Jan 25, 2009
相手の驚きと喜びを無料のギフト
プレゼント相手と状況に応じて異なるが、ほとんどは、びっくりしてくれて、しかも喜んで与える贈り物をすることの醍醐味でもある。もし安価なもので、それだけのもの自体が特別なものがない場合は、中にカードを指定したり、その物自体にリボンを巻いたり、少し一工夫を凝らして見ることをお勧めします。当然、パッケージに喜ぶことも重要である。いずれにせよ、加工他にない発想を盛り込むことがポイントとなる。都市の特定の場所でコスプレをしている人がたくさんいます。それを見ているこちらまで楽しい気分が好きです。私はコスプレをしていませんが、それをしている人たちが羨ましいです。コスプレ衣装も売っているものもあるが、多くの方々が自分で作っておられるそう非常にすばらしくすることができます。コスプレの人々に感謝します。
カスペルスキーは4月13日、法人向け製品として、Mac向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac」と、SaaS型セキュリティ管理サーバ「Kaspersky Security Center Service Provider Edition」を発表した。前者を5月16日、後者を6月中に発売する。
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Kaspersky Endpoint Security 8 for Macは、コンシューマー向けに販売されているMac対応版と同じ最新エンジン(Anti-Virus Engine 8.0)を搭載しつつ、管理サーバの「Kaspersky Administration Kit」をサポートしたのが特徴。これにより、社内や学校にあるMacのセキュリティを一元管理できる。また、Macだけでなく、Macを踏み台にしてWindowsやLinuxに感染するマルウェアも検知するため、OSが混在した環境でもシステムを保護できる。
カスペルスキー営業本部長の嵯峨野充氏は、Intel Macの発売以降、Macの出荷台数に応じてMac OSを狙ったマルウェアも増加傾向にあると指摘し、特にデザインなどの現場で使用されている企業のMacを保護する必要性を訴えた。対応OSはMac OS X v10.4.11/v10.5/v10.6、およびMac OS X Server v10.6。初年度販売目標として3万ライセンスをめざす。
一方、Kaspersky Security Center Service Provider Editionは、前述のKaspersky Administration Kitをサービスプロバイダ向けに提供するサービスで、これにより各プロバイダは、コストやリソース面から自社に管理サーバを置きたくない顧客に向けて、ユーザー管理やウイルスの検知リポート、ライセンス管理などのカスタマイズされたセキュリティマネジメントサービスを販売できるようになる。導入支援やポリシー管理などのサポート/サービスはパートナー契約を結んだサービスプロバイダが行い、カスペルスキーはプラットフォームを提供する立場だ。初年度の販売目標は1億円。
なお、同日行われた発表会には、来日したカスペルスキー最高責任者のユージン・カスペルスキー氏も登壇し、セキュリティ業界を取り巻く変化や、東日本大震災の被災地支援策について言及した。同氏は、組織化が進むサイバー犯罪は(Stuxnetが象徴するように)インフラを狙った“サイバーテロ”の脅威をもはらむようになり、これまでの個人を標的としたものだけでなく、大企業などを狙ったターゲット型攻撃にシフトしていると指摘し、これまで以上に強固なセキュリティが求められていると警告する。
また、デバイスはよりコンシューマ化が進み、今後はAndroid携帯やタブレット端末への攻撃も増加していくと予想。「これまでPCは十数年かけてセキュリティに取り組んできたが、モバイル端末は一足飛びに脅威にさらされることになる。早急に対策が必要だ」と述べたほか、サイバー犯罪の主要な攻撃元として中国、南米、東ヨーロッパ圏、攻撃先としてそれらの国の対極にある北米や日本などの先進国を挙げ、「カスペルスキーとして、(攻撃目標の)日本に特化した新技術やサービスを投入していく」と今後の方針を語った。
なお、東日本大震災の被災地支援策として、すでに寄付した25万ドルに加え、社内から寄付を募り、その3倍の金額を義援金として提供するプログラム(マッチシフト制度)を実施するほか、被災地に向けた物資輸送の資本援助や、5000台のガイガーカウンターを段階的に提供する用意があることを明らかにした。
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3か月ぶりにトップが入れ替わり、1位から8位までスマートフォンが並んだ2011年3月の携帯電話ランキング。前評判の高かった3月15日発売の「MEDIAS」と3月24日発売の「Xperia arc」、同じドコモのAndroid搭載スマートフォン同士の対決の結果は、「Xperia arc」の圧勝。「GALAXY S」の連続1位記録にストップをかけ、1位に輝いた。
【図表データ入りの記事】
●上位はスマートフォンが独占 入れ替わりでトップ10圏外に消えた機種も
量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、SIMフリー端末を含む携帯電話全体の3月の販売台数1位は、NTTドコモのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia arc SO-01C」だった。トップ交代は、昨年11月以来、3か月ぶり。
1位から8位まで、すべてスマートフォンが並び、従来型の携帯電話のトップは、auの「簡単ケータイ K005」だった。2位は前月4位だった「iPhone 4」の16GBモデルで、3位には、初のNECカシオモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「MEDIAS N-04C」が入った。一方、昨年12月から3か月連続1位だった「GALAXY S SC-02B」は5位、前月2位だった「REGZA Phone T-01C」は7位へと大きくダウン。「LYNX 3D」「IS03」は、ついにトップ10圏外に消えた。
「Xperia arc SO-01C」は、2010年4月に発売のAndroid搭載スマートフォン「Xperia SO-01B」の後継機。今年1月に米ラスベガスでソニー・エリクソンが発表し、日本では引き続きNTTドコモから発売されている。OSは、最新のAndroid 2.3を搭載し、画面サイズは「Xperia」の4.0から4.2インチに大型化。デザイン面では、新たにスリムでエレガントなアークフォルムを採用し、より洗練された印象だ。
ただ、メモリ容量別にカウントしている「iPhone 4」の16GBモデルと32GBモデルの販売台数を合算すると、「Xperia arc」の8.3%に対し、「iPhone 4」は10.3%となり、実質的には「iPhone 4」「Xperia arc」「MEDIAS」の順だった。
それでも、「Xperia arc」が発売直後に爆発的に売れたのは事実。携帯電話全体と、「MEDIAS」「Xperia arc」「iPhone 4 16GBモデル+32GBモデル」の3月14日から4月10日までの毎日の販売台数の変化を追うと、「MEDIAS」「Xperia arc」はともに発売日が最も販売台数が多く、その後は携帯電話全体と同じように、土日・祝日になると上昇し、平日になると下がるというパターンで推移している。「iPhone 4」もほぼ同じ傾向だが、駆け込み需要があったのか、年度末の3月31日は、その前後の平日より多かった。
「MEDIAS」「Xperia arc」について、それぞれの発売日に限ってシェアを集計すると、「MEDIAS」は32.4%、「Xperia arc」は57.0%を占めた。携帯電話全体の販売台数も跳ね上っており、新製品の発売が市場に与える影響の大きさがうかがえる。
続けて、主要3キャリア、NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクモバイル(SoftBank)それぞれの2011年3月の月間トップ10を紹介しよう。
NTTドコモとソフトバンクモバイルは、トップ10には従来型の携帯電話とスマートフォンが5機種ずつ入っている。ドコモの従来型の携帯電話は、5位の「P-07B」以外、すべて富士通製。「らくらくホン」シリーズに加え、昨年11月発売の「F-01C」が7位に、2月発売の「クルクルキー」を搭載した「F-05C」が10位に入っている。auは、1位・2位こそスマートフォンだが、今年1月発売の「Cyber-shotケータイ S006」など、従来型の携帯電話が7機種と、多くを占めた。
3月の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は47.1%。前月から2.8ポイント増えたものの、50%超えには至らなかった。週次集計では、「Xperia arc」が発売になった3月第3週(2011年3月21日-27日)に52.9%を記録し、初めて5割を突破。翌3月第4週(3月28日-4月3日)も5割を超えたが、4月第1週(4月4日-4月10日)には43.8%と、もとの水準に戻っている。こうした動きをみる限り、スマートフォンの人気は、端末の人気に大きく依存するといえるだろう。(BCN・嵯峨野 芙美)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。
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