May 17, 2009
FXのバイナリオプション
最近のバイナリオプションと呼ばれるFX取引が話題になっています。これは、決められた時間に指定された通貨が安いか高くなるのを期待する、非常にシンプルな取引です。資金も100円程度で参加することができ、予想が外れた場合でも、通常のFXとは異なり、損失がどんどん大きくなっていくことができません。初心者がFXを始める最適な取引方法だと思います。まず、手形割引は、締切日前の手形を支払期日に到達する前に、金融機関などで両替することをいいます。当然、手形の額面どおりの価値がないため、手数料などを引いての金額を受けることになりますが、すぐにお金が必要な状況の場合には、手形割引は、有効な金策とすることができます。ただお金を苦労しているという印象を金融機関に与えることができないということは念頭に置いておきましょう。
「プロ・大学交流戦、阪神5‐3同大」(30日、鳴尾浜)
誰もが思わず空を見上げた。プロ相手に反撃の1点を奪った直後の四回2死二塁。阪神ほか複数球団が注目する同志社大・小林が放った一撃は、左翼ポールへ一直線だ。ゴツンという音と共に同点2ランが確認されると、鳴尾浜はこの日一番の拍手と歓声に包まれた。
プロ通算2勝の鄭凱文が投じたスライダーを、ものの見事に捉えた左翼ポール直撃弾。「もともとバッティングは自信がない。詰まってもいいからライト前に打とうと思った。自然に打てた感じです」。本領発揮の一発に、少しほおを緩めた。
視察した阪神の佐野仙好アマスカウト統括は「しっかりしたバッティング。肩も強い」と小林の活躍に納得の表情。関西学生連盟秋季リーグの開幕を前に「今までも見てきたし、これからも見ていく」と今秋ドラフト指名候補の1人であることを明言した。
広陵高時代の相棒である野村(明大)、菅野(東海大)、藤岡(東洋大)の“大学BIG3”の存在も力になっている。「関東と関西で離れてるけど、あいつらには負けないという励みになっている」と小林。トラの子相手の一発でその名をまた印象づけた。
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「楽天2‐1西武」(30日、秋田)
1点差の冷や汗もの勝利だった。楽天・岩隈は先頭を切ってベンチを飛び出し、ハイタッチでチームメートを出迎えた。守護神・ラズナーからウイニングボールをもらうと、強く握りしめた。
7月27日に右肩痛から復帰後、自己最長の8回を投げ、7安打1失点で6勝目。メジャー球団のスカウトが視察する中、復活を印象づける内容だった。「最後はしんどかったですけど、(仲間に)助けられました。勝ててよかったです」と安ど感をにじませた。
これぞエースだ。走者を出しても粘り、得点を与えない。初回2死二、三塁のピンチも坂田を外角フォークで二ゴロに仕留めた。八回2死二、三塁。中島に右前適時打を浴びたが、牧田が好返球で二走の浅村を補殺。思わずガッツポーズが出た。「本当に牧田に感謝ですよ」と笑った。
昨オフ、ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指したが、交渉決裂で断念した経緯がある。順当なら今季中に海外FA権取得が可能。この日は、パイレーツのスカウトが訪れたが、粘りの投球で十分、アピールに値する内容だった。
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「ソフトバンク1‐4オリックス」(30日、ヤフド)
4番の怖さを証明した。一振りの破壊力、長打の魅力を存分に知らしめた。オリックス・T‐岡田が1試合2本塁打で首位・ソフトバンク撃破に貢献。ヒーローインタビューで「チームに迷惑かけてきたので、これから何とか取り返したい」と話し、鷹党を「せからしか(うるさい)」と悔しがらせた。
【写真】ホールトンから一発を放ち一塁を回るT−岡田
1本目は二回の第1打席だった。「先頭だったので何とか塁に出ようと思っていた。初球からいこうと思っていた」。ホールトンの1球目、甘く入った真ん中、直球を自然な形でスイング。打球は右中間スタンドに飛び込んだ。7月30日・西武戦以来となる11号先制ソロとなった。
2本目は2点リードで迎えた八回2死無走者での第4打席だ。ここは1ボールからの2球目、左腕の神内が投じた高め127キロスライダーを右中間越えに12号ソロ。1試合2発は5月29日の中日戦以来、今季2度目となった。「2点差に詰め寄られてたんで、もう1点と思っていた」という一発で勝負の流れを決めた。
16日のソフトバンク戦では好機で三振を繰り返し、岡田監督から「ボールばっかり振って、使えんやろ」と酷評された。翌17日には登録抹消。10日間をファームで過ごす間に、チームの連敗も7にまで伸びた。「1敗目は自分から始まったし、ふがいなかった」。悔しさをバットに込め、4番が指揮官を結果で見返した。
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