Jul 04, 2009

カードローンの勧誘チラシ

今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。
財布に何枚かは、クレジットカードを入れているが、いつかは所有したいのがゴールドカードである。ゴールドカードは一般カードに比べて何が違うの?まず、理解しやすいのは、年会費がどうしても必要で、その年会費も一般カードに比べて比較にならないほど、必要なことだ。しかし、その上にプラチナカードもあるので、それと比べると安い。中をとってゴールドカードはやはり持って一枚だ。
 魁皇、ついに史上タイの1045勝。まさにボロボロの到達だった。あと1と迫ってから3日間も足踏みしたように、故障だらけでじれったいほど動かない体だけではない。年月にさらされて薄い紫色に変色してしまったもともと紺色のまわしも、履いているオーストリッチ皮の雪駄も、まわしなどを入れる明け荷も、休息するときに使用するゴザも、耐用期限をとっくに過ぎて擦り切れ、ほころび、壊れかけている。

 「天下の大関がこれではみっともない」と提供を申し出るありがたい後援者がいないではないが、「いまさら見栄を張ってもしようがない」とすべて断ってきた。場所前、唯一、思い切って新調したのは稽古場で使用する稽古まわし。あまりにもクタクタで「これ以上はとても持たない」と思ったからだ。魁皇がこんなに恥も外聞もかなぐり捨てて現役にこだわったのは23年前の昭和63年夏場所、序ノ口の最初の相撲であげた1勝から積み上げた通算最多勝の記録を塗り替えるという大きな目標があったため。

 この日、豊ノ島を立ち合い一瞬の突き落としで這わせ、千代の富士(現九重親方)の通算1045勝目に追いついた魁皇はいかにもホッとした表情。「前の相撲で取り直しとかあって、まわしを締めている時間が長いと足がしびれてくる。今日ももうダメかと思ったけど、あんな相撲でも勝てた。ただ、オレの記録はそんなに喜べる記録じゃない。余力を残して辞めた九重親方と違って、必死こいてやっと勝ったんだから。(九重親方と)並ぶのが恥ずかしいし、申し訳ないと思う」と相変わらず控えめに喜びをかみしめていた。

 あと1勝で単独史上最多。おそらくここまでは魁皇の気持ちも切れることはあるまい。問題はそのあとだ。果たして記録を塗り替えたあとの魁皇は、何を心の糧にするのか。師匠の友綱親方(元関脇魁輝)は「周りの者がゴチャゴチャ言うことはない。すべて本人任せ。現役を続けたければ続ければいいし、休場したければ休場すればいい。辞めたければ辞めてもいい。そのことで批判されるようであれば、オレが壁になってやる」と話している。

 九州男児で川筋気質。もしかすると引退は早い。(大見信昭)

 ■魁皇(かいおう) 大関。本名古賀博之、福岡県出身、友綱部屋。88年春場所初土俵。92年初場所新十両。93年夏場所新入幕。00年夏場所で初優勝し、同年名古屋場所後、大関に昇進した。大関在位は歴代最多タイの65場所。優勝5度。通算1045勝のほか、幕内在位107場所、同出場1438回、同877勝も歴代1位。185センチ、164キロ。得意は左四つ、上手投げ、小手投げ、寄り。

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 阪神は13日の巨人戦で1−1の9回、無死満塁から代打桧山進次郎外野手(42)の犠飛で今季4度目のサヨナラ勝ち。連勝で同カード勝ち越しを決めた。光ったのが、先発鶴直人投手(24)の後を受けてマウンドに上がった新人、榎田大樹投手(24)の巨人を食ったような快投だった。

 5回まで無失点の鶴が6回表に連打を浴びて同点に追いつかれ、1死二、三塁で榎田が球援マウンドへ。久保投手コーチから「(続く)ラミレスか阿部のどっちか1つを打ち取ればいい、後のことは考えなくていい」と言われて送り込まれたが、いきなりコントロールミスでラミレスに死球。1死満塁で打席には阿部と、ルーキーはなお一層のピンチを背負った。ここで阿部の打球は一塁への痛烈なゴロとなり、ホームゲッツーの併殺打。一気に火消しに成功してしまう。

 榎田は7回にも自ら「山」をこしらえた。先頭の新外国人フィールズに来日初ヒットとなる右前打、8番藤村にもバスターでの中前打を浴びて1死一、二塁。巨人先発・内海の代打、谷の場面で、ダブルスチールも仕掛けられて1死二、三塁に。

 ここで榎田はカウント2−2から堂々低めへのカットボールを投げ込みハーフスイングの三振を奪った。その際、ボールがそれて三塁走者がホームに駆け込んで勝ち越し点を許してしまったかに見えたが、主審は「空振り後にボールが谷の体に当たったため、その時点でボールデッド」のジャッジ。命拾いした榎田は、今度は坂本を歩かせて2死満塁としたが、ここで大村を高めに伸びる直球で空振り三振に仕留めた。

 自らスキを作って巨人を泳がせるだけ泳がせる、まるで“自作自演”ともいえる派手なピッチングでリリーフに成功した榎田。谷の三振の場面を「今日は運が味方をしてくれました。審判の方もスイングを見てくれているので…ダブルスチール? あそこは本当は盗塁されてはいけないところですが、二、三塁になって逆に打者に集中できました」と、内容はともかく、ピンチを抜け出せた結果にホッと胸をなで下ろした。

 久保投手コーチはルーキーの堂々とした投げっぷりに「やりたいことができているよね。(ラミレスや阿部に)勝負しろといったが、それができるのはスゴいこと」と頼もしげだ。

 この日、右翼席スタンドでは「阪神ファンの底力」(新潮社)などの著書で熱狂的阪神ファンの心得を説く経済評論家の國定浩一氏が応援。同氏は「相手は宿敵と言ってもBクラスで力が下のチーム。こんなこと言うたら怒られるかな! だけど、当然明日も勝って3連勝ですよ。前半戦は3位で折り返すのは予定どおり。シーズン最終盤に1位に浮上して、最終的には勝つ(優勝)と思っていますから」と威勢が良かった。

 榎田のようなルーキーが巨人を掌の上で転がすような快投劇をみせれば、ファンは気分の高揚を抑えきれないのは当然。さあ、暑気払いの3タテといきますか。コレ、オススメです。保険市場を相談したい時は

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