Dec 16, 2009

ガラス修理高くする

子供が生命に賠償する状況になった場合、高くことで、ガラスの修理があげられる。いたずらな子供ほど、室内で暴れて棚を壊し、しわの中に窓にぶつかってしまうこともできる。ガラスの修理依頼が来る請求書の料金の欄に例がいくつか並んでいるのか、戦々恐々としながら開封確認するしかない。子供は周りに注意して遊んで欲しい。
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
 相模原市南区の北里大学に70歳の新米研究生がいる。岩嵜哲巳さん=東京都小平市。3年間の研究成果をまとめた論文を11月、学会で発表する。

 岩嵜さんは大手乳製品メーカーを2003年に退社。職場は品質管理部門が長かったこともあり「会社の同僚たちの役に立つような検査の研究がしたい」と同大学のAO入試を受けた。

 医療衛生学部に見事合格。4年間学んだが意欲は衰えず、医療検査学科の研究生として大学に残ることになった。

 鹿児島出身。高卒で上京すると「当時は安保闘争の真っ最中。激動の時代のなか、会社に育てられたという思いがある」。定年を前に「家でブラブラしているだけでは、社会的な邪魔者になってしまうのではないか」という意識が芽生えたという。

 「企業では積み上げられたノウハウを踏襲するだけ。答えの見えない学術研究は視野を広げてくれた」と岩嵜さん。一方で会社員時代に培った、限られた人材と予算で工夫する習慣と忍耐力は研究にも役立っているという。

 定年間際に糖尿病で入院したこともあったが、規則正しい生活を送っているためか悪化することもなく、家族も「好きなことをしていれば病気をすることもない」と見守る。

 11月19日、岡山県で開かれる日本臨床検査医学会学術集会で発表するのは「無血清培養白血病細胞増殖に及ぼす脂肪酸の影響」。教授たちの助言を受けながら3年間没頭した研究の成果だ。

 岩嵜さんは「まだまだ駆け出し。学会では質問攻めで右往左往するだろうが、第一歩を踏み出すことが大事だ」と“学会デビュー”に尽きない探求心をのぞかせている。

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 縄文時代から弥生時代にかけての遺物を多く出土した秦野市の「平沢同明遺跡」。初公開の出土品を紹介する特別展が、同市堀山下の市立桜土手古墳展示館で開かれている。11月27日まで。

 展示されているのは、4千年前の縄文時代から2千年前の弥生時代にかけての土器や石器、土偶、土の耳飾り、矢尻など約100点。土器片とともに修復された壺(つぼ)などが並べられている。

 2003年に出土した県指定重要文化財の遠賀川系土器のほか、今回初めて展示される、上からつぶしたような状態で出土し修復した口が細く肩が張った独特の形をした大型の壺(直径約40センチ、高さ約45センチ)なども含まれている。

 平沢同明遺跡は、東日本でも珍しい縄文時代から弥生時代へ移り変わる時期の遺物を多く出土している。今回の特別展は、県指定重要文化財の土器を除き、05年の発掘調査で出土した壺や土器などで、今年3月に市へ返却されたことから、初めて公開された。

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 「お口に合わんかもしれんけど、どうぞ」。出されたのは大皿に並んだ白あんのおはぎ。「古い豆を煮たからごつごつしとるけど」。一口食べて、おいしさに目を見張った。こりこりと豆の食感が残る白あん。ほどよい甘さが中の餅米とよく合う。取材中だったが続けて5個を平らげた。
 先月、五木村が実施した村民の生活実態聞き取り調査に同行した。訪ねたのは、村北部の平石山(1129メートル)山頂近くの松永はる子さん(84)方。おはぎは松永さんの手作りだ。私は街中で育ち、母がおはぎを手作りすることもなかったが、松永さんのおはぎはなぜか懐かしい。日本人のDNAに訴えかける。そんな味だった。
 農村や漁村を訪ねて家庭の味をごちそうになる度、同じ思いに浸る。特に凝った味付けでなくても、食材の香りが鼻腔(びこう)を突く。そして周囲は海、山、川。田舎の魅力を満喫する瞬間だ。
 田舎はどこも過疎化に悩み、交流型観光に活路を見出そうと模索する。今こそ、この魅力をもっと多くの人にお伝えできるといいのだが。私自身、じれったい思いでいる。【取違剛】

10月20日朝刊

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