May 16, 2010

アンチエイジングの意外な実践方法

アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
 ◇議員選6.46ポイント
 県選挙管理委員会の集計によると、24日に投開票された首長選の全体投票率は67・30%で、前回07年に比べて3・98ポイント下落した。議員選も59・95%で前回比6・46ポイント下落した。諏訪市長選は66・69%、茅野市長選は64・60%で、ともに過去最低を更新した。当日有権者数は首長選が10万4782人、議員選は53万777人。
 首長選の市町村別投票率は、20年ぶりに選挙が行われた根羽村の92・28%が最も高く、茅野市が最低だった。前回選挙がなかった根羽村を除き、4市町村で前回に比べて投票率は下がった。
 議員選の投票率は、北相木村や根羽村が9割を超えたほか、南牧村や豊丘村、大鹿村は8割超だった。一方、松本市は49・83%と5割に届かなかった。前回比では北相木村、池田町、木島平村を除く18市町村で下落した。【渡辺諒】
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 ◇統一地方選第2ラウンド投票率◇
市町村名  当日有権者数   投票者数 投票率(%)
 ◇首長選
諏訪市   40,620 27,089 66.69
茅野市   44,553 28,780 64.60
根羽村      985    909 92.28
豊丘村    5,560  4,787 86.10
坂城町   13,064  8,958 68.57
 ◇議員選
松本市  190,182 94,772 49.83
岡谷市   42,722 26,168 61.25
諏訪市   40,620 27,084 66.68
駒ケ根市  26,788 17,624 65.79
大町市   24,661 16,844 68.30
茅野市   44,553 28,778 64.59
塩尻市   53,607 30,106 56.16
南牧村    2,603  2,226 85.52
北相木村     699    650 92.99
軽井沢町  15,560 10,231 65.75
辰野町   17,373 12,006 69.11
箕輪町   19,782 13,176 66.61
南箕輪村  10,942  6,988 63.86
阿南町    4,461  3,561 79.83
根羽村      985    909 92.28
豊丘村    5,560  4,786 86.08
大鹿村    1,032    923 89.44
朝日村    3,875  2,833 73.11
池田町    8,726  6,411 73.47
山ノ内町  11,769  8,707 73.98
木島平村   4,277  3,407 79.66
松川町補選 11,154  5,069 45.45

4月26日朝刊

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選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その2)
選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その1)


 10日投開票の県議選の結果を受け、県議会の新たな会派構成が固まった。自民党県議団は改選前の18人から2増の20人となり、最大会派を維持する。民主・社民系の知事与党「改革・緑新」は名称を「改革・新風」に変更し、3増の15人。野党が多数を占める「ねじれ議会」の構図に変化はなく、阿部守一知事は今後も難しいかじ取りを迫られそうだ。
 県民クラブ・公明は1増の8人で第3会派に浮上。3減で6人になった創志会は、名称を「県政ながの」に変更する。共産党県議団は1減の6人。田中康夫元知事に賛同する議員らの与党会派「トライアル信州」は解散し、新たに「無所属改革クラブ」2人と無所属1人に分かれる。
 選挙後に大きな会派再編は起きておらず、どの会派も単独では過半数の29人に達しないが、自民、県ク・公明、共産、県政ながのの野党が合計数で依然、与党を上回っている。【光田宗義、福田智沙】

4月26日朝刊

 ◇選管委員長「恨みっこなしで」
 16人が立候補し、24日投開票された諏訪市議選(定数15)で、最後の1議席をめぐり、いずれも共産党公認で新人の井上登氏(55)と現職の藤森守氏(61)の得票が1026票で並んだため、くじ引きを行い、井上氏の初当選が決まった。
 公職選挙法95条2項は、得票が同数の場合は選挙長がくじを引いて当選者を決めるとしている。「えらいことになった。恨みっこなしでお願いしたい」と語った選挙長の後町昌文・市選管委員長は、急きょ駆けつけた両氏陣営の関係者が見守る中、目をつぶってくじを引いた。
 25日に市役所で当選証書を受け取った井上氏は「つらいけど、2人分頑張るしかない」と表情を引き締めた。藤森氏は「自分の力不足であり、党の地力不足」と話し、後輩の井上氏に「ぜひ、私以上に頑張ってほしい」とエールを送った。
 くじ引きによる当落決定は、前回07年の統一選の松本市議選四賀選挙区(定数1)でもあり、この時も現職が新人に敗れた。【武田博仁】

4月26日朝刊

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