Mar 16, 2011

監視カメラの個人的な家での導入

最近の防犯意識の高揚と一緒に監視カメラを家庭に導入する人が増えています。その背景には、監視カメラの性能と機能向上があります。以前には、監視カメラといえば、ビデオの録画をする必要がありました。現在は監視カメラとインターネットを接続して録画データをサーバーに保存できるようになりました。
監視カメラといえば、会社や店舗などに設置されているのを見たことがあると思うのですが、最近では防犯用の家に防犯カメラを設置している人が増えているようです。東日本大震災以後、社会不安に盗難被害と車両に荒らし対策などに監視カメラを設置する家庭が多くの都市では、近所の人などのトラブル対策と、インストールするように人もいるようです。
<番宣も大人顔負け>

 宮藤官九郎が脚本を手がけた10人家族の明るく貧しいホームドラマ、金曜ナイトドラマ「11人もいる!」(テレビ朝日系金曜23時15分〜)がいよいよ終盤を迎え、大いに盛り上がっている。

 このドラマで8人きょうだいの末っ子を演じる子役・加藤清史郎クンは、実生活では長男で、普段は弟と妹を「遊んであげている」感覚。だが、このドラマでは末っ子なので「遊んでもらえている」のがとても楽しいらしい。だから楽屋話を明かしてくれる時には、実に子供らしい満面の笑みになる。清史郎クンが演じる末っ子・才悟はドラマの中でとても重要な役割を担う。というのは、10人家族の中で才悟だけに見える幽霊がいるからだ。父の先妻で亡くなったメグミの幽霊を演じる広末涼子とは、多くの時間をおしゃべりで過ごすという。
「広末さんはけっこうおしゃべりしてくれる人で、ボクもおしゃべり大好きだから、いつも話し相手をしてくれます。好きな食べ物の話とか……。そうやって話していると、共演者のみんなが集まってきて楽しいんです」
 共演する男性陣と母親役の光浦靖子には、運動系で遊んでもらった。
「ロケに出た時の空き時間に、野球やサッカーをしてくれたんです。キャッチボールでお兄さんが、ボクの投げる球が速いって言ってくれて、それがとってもうれしかった」
 そんな抜群のチームワークが、テレビ画面からもにじみ出る。25日放送の第6話は、起承転結でいえば「承」だったという。
「一男(長男)の結婚話、双子の兄の初恋話、うさぎちゃんも恋愛だし、おじいちゃんのゲイ疑惑もある。あと第6話で初めて、いつもは11人いるはずの家族が10人になった。言えないけど第7話は最初から起承転結の『転』になる」
 と、大人顔負けの番宣をやってのける一方、普段の生活を語る姿はまたピカピカの子供に戻る。
「消しゴムを指ではじいて、相手の消しゴムを台から落とす『消しピン』が学校ではやってて、休み時間はみんなで遊んでます。消しゴムに細工をして落ちにくくしたり、オリジナルに色を塗ったり、すっごく楽しい」
「クリスマスにはゲームが欲しい。サンタさんにはポケパーク(Wiiのゲーム)の『ビヨンド・ザ・ワールド』をお願いして、お母さんにはゲームか目覚まし時計を買ってもらいたいな」
 これらのコメントを語る時の清史郎クンを見せられないのが残念なほど、話す内容によって表情が豊かに変化する。来週2日放送の第7話でも、その表情に注目してほしい。

▽かとう・せいしろう 2001年、神奈川県生まれ。1歳で芸能界デビュー。NHK大河ドラマ「天地人」で大ブレークし、トヨタ自動車のCM「こども店長」で、いまや国民的子役。ドラマ・映画・CMのほか、歌や舞台でも活躍中。

(日刊ゲンダイ2011年11月26日掲載)

 青山倫子(32)主演の時代劇「逃亡者おりん」(テレビ東京)が来年1月に帰ってくる。
「おりん」は06年10月から07年3月までテレビ東京「金曜8時枠」で放送された。胸元が大きくあいた戦闘コスチュームを身にまとった青山のむっちりボディーや入浴シーンが話題になり、視聴率が最高10.4%というテレ東にとってのヒットとなった。
 今回は深夜(曜日は未定)の連続ドラマに先駆け、2時間スペシャルも放送される。これには宅麻伸、六平直政、あおい輝彦、榎木孝明らおなじみのメンバーが出演。連ドラ版では新たに渡辺大がレギュラー出演する。
 ちなみに、前シリーズは1時間枠だったが、新シリーズは30分と短縮される。深夜枠だけに1時間は長すぎるという事情が考えられるが、深夜帯の強みを生かし、20代から30代の男性層をターゲットにして前シリーズ以上に青山が強烈なセクシービームを連発するのは間違いなさそうだ。
 青山が「おりん」を受けたのは、アラサーの熟女フェロモンを武器にしようとしている表れだろう。前シリーズの時は番組と並行して「FEEL SO…」と題したDVDを発売し、温泉でのセミヌードや太ももがあらわな浴衣姿などを披露。08年と10年に放送された「サラリーマン金太郎」(テレビ朝日)ではパンティーラインがくっきりと浮き出たタイトミニスカート姿でオジサン族を楽しませてくれた。エイトフォー(ニベア花王)のCMでは青山が両脇を上げてシュッシュッと吹きかけるシーンがあり、脇フェチは興奮ものだった。
 だが、最近の青山は人気が一段落したこともあり、やや影が薄くなっていた面も否めない。
「フジの連ドラ『全開ガール』で女弁護士役を演じるなどセクシー路線から遠ざかっていて、最近の青山はファンには物足らない。『おりん』続編ではどんどん露出して欲しいし、それを期待するファンは多い」(芸能評論家の金沢誠氏)
 青山の脱ぎっぷりが、消えつつあるテレビ時代劇再燃につながる可能性も出てきた。

(日刊ゲンダイ2011年11月26日掲載)

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