Jul 06, 2011
相手の驚きと喜びを無料のギフト
プレゼント相手と状況に応じて異なるが、ほとんどは、びっくりしてくれて、しかも喜んで与える贈り物をすることの醍醐味でもある。もし安価なもので、それだけのもの自体が特別なものがない場合は、中にカードを指定したり、その物自体にリボンを巻いたり、少し一工夫を凝らして見ることをお勧めします。当然、パッケージに喜ぶことも重要である。いずれにせよ、加工他にない発想を盛り込むことがポイントとなる。子供のコスプレはかわいい。人形の仮想コスチューム、様々なものがある。 2歳の息子のコスプレ見ていて飽きない。多くの写真を撮って記念に残す。息子は戦隊水のコスプレを着て気分だ。子供ならそのまま外を歩いてもかわいいです。 2歳の息子のコスプレ"うちの子一番"と思って買ってランエ親バカか。今後も新たなコスプレが出ると子供に着せよです。
オールクーポンジャパンは、共同購入クーポンに特化したアドネットワーク「AdPon(アドポン)」のβ版をリリースしたと発表した。
AdPonは、オールクーポンジャパンが提携する共同購入クーポンサイトの広告を扱うアドネットワーク。現在は、アフィリエイト型のサービスとして提供されており、クーポン販売単価の1%〜15%(平均3%程度)が配分される。
申し込みを行うと、JavaScriptタグが配布され、これをWebサイトやブログに貼り付けることで、専用のウィジェットが表示される仕組み。ウィジェットは独自のアルゴリズムにより、販売の売れ行きや、残り時間、地域属性などを判別し、ユーザ属性に適したコンテンツを配信する。
なお、オールクーポンジャパンは、提携する共同購入クーポンサイトの情報を集約して表示するWebサイト「オールクーポンジャパン」などを運営する企業。外部サイトに対しても共同購入クーポンAPIを提供しており、J-CAST モノウォッチ、twinavi、BIGLOBEマネーなどで利用されている。現在提携しているクーポンサイトには、Shareee、くまポン、KAUPON、Piku、ミナワリ、LUXA、CooPa、higawari、ドリパス、アッ!とクーポン九州、プレミなう、クーポンヌ、ゲットンなどがある。
AdPonについては今後、CPC型で提供することも検討しているという。
[マイコミジャーナル]
MozillaはFirefox 4以降、年に2回から3回のメジャーリリースを実施するための取り組みをはじめている。具体的にどのような取り組みが進められることになるかがMozilla Developer Newsで発表された。説明によれば、これまでなかった「オーロラチャンネル」を新設するとともに、開発リポジトリを分割してタイムラインベースでのリリースエンジニアリング実施していくという。
Firefoxにはmozilla-centralと呼ばれるリポジトリがあり、ここから「ナイトリー」「ベータ」「リリース」の3つのチャンネルが構築されている。
・ナイトリー :毎晩ビルド。QAなし。mozilla-centralリポジトリを使用。
・ベータ :QAあり。ベータ版としてリリースしてもよいと判断されるまでリリースされない。mozilla-centralリポジトリを使用。
・リリース :QAあり。正式版としてリリースしてもよいと判断されるまでリリースされない。mozilla-centralリポジトリを使用。
従来の方法はナイトリーとベータの間にクオリティの差がありすぎること、ベータの作業中にmozilla-centralリポジトリをフローズン工程に設定する必要があり開発が停滞する時期がでてしまう、といった問題点がある。現在考案されている新しいモデルでは、次の図のように4つのチャンネルが用意され、リポジトリもチャンネルごとに用意されるという。
ナイトリーとベータの間に「オーロラ」チャンネルが新設される。オーロラではmozilla-auroraというリポジトリが用意され、6週間ごとにmozilla-centralとの同期が実施される。6週間かけてベータチャンネルに入れるところまで品質を向上させ、今度はmozilla-auroraからmozilla-betaへ同期が実施される。ベータからリリースへの同期も似たような流れになる。この方法であればリポジトリが独立しているため、開発の最前線となるmozilla-centralをフリーズさせる必要がない。リポジトリごとにポリシーが分かれるため、外部の開発者は目的とするリポジトリのみを追えばよく、管理の手間が軽減される。
またチャンネルごとにアイコンを変更するとしており、自分が今どのチャンネルのFirefoxを実行しているのかが従来よりもわかりやすくなるという。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Firefox 4ダウンロード総数6,000万超え、シェア6%に到達
Firefox 4、総ダウンロード4000万突破 - バージョン別ブラウザシェア5.25%
Firefox 4のメンテナンスリリースは「Firefox 4.2」の見通し
Firefox 4ダウンロード数が2,180万超え - 日本は60万
Firefox 5以降、年2-3回のメジャーリリースを計画
GNOMEプロジェクトは4月6日(米国時間)、最新にして9年ぶりのメジャーリリースとなる「GNOME 3」を公開した。3年におよぶ計画と開発の成果物で、次世代デスクトップ環境のベースバージョンとなる。GNOMEプロジェクトはGNOME 3をこれまでのインクリメンタルなバージョンアップではなく「革新的」なバージョンに仕上げるとして開発に取り組んできた。新しいハードウェアやユーザ体験に基づいてUIやシステムが設計されている。
【拡大画像や他の画像】
GNOME 3における主な特徴は次のとおり。
・操作の中心となる新しいポータル的な画面「アクティブオーバービュー」の導入。マウスを左上に移動させるか、左上のActivitiesボタンを押すか、Windowsキー(Superキー)を押すことで表示される。Mac OS Xの「すべてのウィンドウ」「スペース」「Dock」を統合したような画面で、ウィンドウの選択、仮想ウィンドウの選択、アプリケーションの起動といった操作ができる。
・統合された通知機能とメッセージング機能。通知は画面下部に統合され、情報を自然に閲覧できるようになっている。
・統合されたデスクトップ設定ダイアログ(Mac OS Xの「システム環境設定」に似ている)。
・ダッシュボードと呼ばれるアプリケーション起動と切り替えのためのツールバーの導入(Mac OS XのDockに似ている)。
・ウィンドウ操作の改善。タイトルバーをもって上部に移動させるとウィンドウが最大化する。左右に移動させるとそれぞれ横方向に対して2分の1、縦方向に最大化したウィンドウが表示される(タイル表示)。
・GNOME新フォント「Cantarell」導入。
GNOME 3はGNOME 3 - Made of EasyからライブCDイメージやUSBイメージをダウンロードして試すことが可能。openSUSEベースとFedoraベースが提供されている。今後リリースされる主要ディストリビューションの多くがGNOME 3をベースのウィンドウプラットフォームとして採用する見通し。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
新UIには不要 - GNOME 3は最大化ボタンと最小化ボタンなし
GTK+3登場 - GDKバックエンドの切り替えが可能、Waylandへの布石
GNOME3の魅力を伝えるオフィシャルサイト登場
GTK+3はWindows/Mac OS X/Ubuntuを単一ライブラリでサポート
GTK3アプリをブラウザで使う、GTK3 HTML5バックエンド登場
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.