Jul 12, 2009

会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK

会員制リゾートのご利用は、会員になった人にしか使用できないものと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その点については非常に便利なことをお知らせするものです。会員制リゾート会社によって、詳細は違うかもしれませんが、ご自分の家族だけでなく、友人や知人のために利用することも可能ですので、ぜひご活用下さい。
海外旅行に行く人は、海外旅行保険の加入をお勧めします。海外旅行保険は海外旅行中に有効な保険のことで地元の病院に行く事態になった時にとても便利です。病院以外の他の事故に巻き込まれたり、パスポートを紛失した際にも、海外旅行保険に入っている保険が下がる可能性があります。安全に旅を満喫するためにも海外旅行保険には入るようにしましょう​​。
 ホテルメトロポリタン エドモント(千代田区飯田橋3)が運営するベーカリー外販事業「エディーズ・ブレッド」は8月20日、夏休みの子どもたちを対象とした体験イベント「1日パン職人になろう!未来のパン職人集まれ!」を開催する。(市ケ谷経済新聞)

 同ホテルでは、店内で生地の仕込みから焼き上げまでを行う駅ナカベーカリー「エディーズ・ブレッド」を阿佐ヶ谷、西船橋、赤羽のJR駅構内で、小規模店舗「エディーズ・ブレッドミニ」を飯田橋・恵比寿・池袋・荻窪・藤沢・大船などで展開している。

 子どもたち向けの体験イベントは、2つのベーカリーの多店舗展開を積極的に推進するために整備したベーカリー専用ファクトリー(江東区)で昨年初めて開催し、応募総数58人の中から抽選で選ばれた14人の子どもたちがパン作りを体験した。

 2回目の開催となる今回は、より多くの子どもたちが参加できるよう回数を2回に増やし、同ベーカリーの職人による指導の下、生地作りから成型、飾り付けまでの工程を体験。エディーズ・ブレッドのパン生地を使った動物パンや食パンなどを製造する。

 前回のイベント終了後、「保護者の方や子どもたちからサンクスレターを頂き、苦労はしたが大変報われるイベントとなった」とベーカリー事業本部の宮本新さん。「パン屋さんやケーキ屋さんは、一度は夢見る職業だと思うので、体験してもらいぜひ将来に役立ててほしい」と話す。

 開催時間は、第1回=10時〜13時、第2回=15時〜18時(予定)。応募条件は、保護者同伴の下、会場まで来ることが可能な年長(5歳)〜小学3年生(9歳)で、参加無料。応募方法は、各店舗で商品を1,000円以上購入した際のレシート(合算可)を応募用紙に添付の上、店内に設置した箱へ投函するか店内スタッフに手渡す。応募締め切りは今月31日の各店の閉店時間。応募多数の場合は抽選となる。

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エディーズ・ブレッド


 県内の多くの小中学校で20日、1学期の終業式があった。長崎市では、73校の小学校と39校の中学校であり、担任から通知表を受け取った児童・生徒らは長い夏休みに入った。
 市立桜町小学校(487人)でも体育館で終業式があり、小澤明校長は▽何か一つ挑戦する▽早寝早起きを続ける▽危険な水遊びや火遊びなどをしない−−など五つの課題を挙げ、全員そろって2学期を迎えられるよう呼び掛けた。【下原知広】
〔長崎版〕

7月21日朝刊

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 諫早大水害の記憶と教訓を明日に引き継ぐための「本明川防災パネル展」が、諫早市の諫早図書館で開かれている。長崎河川国道事務所と市の主催で、29日まで。入場無料。
 諫早大水害は1957年7月25日、集中豪雨で川が氾濫し、630人の犠牲者を出した。4年前からこの時期に開くパネル展では、当時の様子や復興までの歩みを同事務所や市の保存写真・映像と航空写真計55枚で振り返る。水害後の川の整備状況や防災と減災の取り組みも紹介する。同事務所は「水害からの復興や移り変わりを多くの市民に知ってほしい」としている。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕

7月21日朝刊

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 ◇地域のチーム140人 野球、ソフトボールで交流
 「生涯健康・生涯感動・生涯野球」をモットーに、老若男女が一堂に会して野球、ソフトボールを楽しむ初めての試み「2011 ジョイナスin高島大会」(いまづジョイナスクラブ主催、高島市教委、毎日新聞大津支局後援)が10日、高島市の新旭森林スポーツ公園野球場(新旭球場)で開かれた。少年野球チームの小学生から女子ソフトボールクラブの女性たち、そして50、60、70代のオールドボーイ(OB)まで計6チーム、総勢約140人が猛暑をはね返して熱いプレーを展開し、交流ゲームを楽しんだ。【塚原和俊】
 同公園指定管理者の総合型地域スポーツクラブ「いまづジョイナスクラブ」(早川廣次会長)がチームの親ぼくを深め、地域スポーツの振興を図ろうと企画した。
 参加チームは、少年野球が新旭スポーツ少年団(高島市)と唐崎スポーツ少年団(大津市)、女子ソフトが今津ソフトボールクラブ(高島市)と高島ホワイトベアーズ(同)、OB野球が高島OBクラブ(同)と草津グリーンズ(草津市)。それぞれが対抗戦を行い、OB野球は還暦クラス(大半が60歳代)と古希クラス(同70歳代)の2試合を行った。
 開会式では新旭スポーツ少年団の八田純斗主将(高島市立新旭南小6年)が「お父さん、お母さんに感謝し、チームを信じてプレーします」と選手宣誓した。
 早い梅雨明けのため、この日も炎天。彦根地方気象台の観測では同市(今津)の最高気温は33・7度と平年より6度高い真夏日。各チームとも十分に水分補給し、木陰で休養を取りながら試合に臨み、高齢者も体調を崩す選手は出なかった。
 試合結果は次の通り。
 <少年野球>唐崎4−2新旭<女子ソフト>ホワイトベアーズ13−0今津<OB野球・還暦>草津8−4高島<同・古希>草津11−10高島
 ◇元阪・神石田さん好投
 草津グリーンズの会長は元阪神タイガースの外野手、石田博三さん(72)。この日が誕生日とあって開会式で花束が贈られた。試合でもマウンドに立ち、185センチの長身を利して投げた。体の動きは軽くしなやかで、年齢を感じさせない。球速もあり、元プロの貫録を見せていた。
 石田さんは1956(昭和31)年春のセンバツ大会に、大津東高(現・膳所高)の新2年生投手として甲子園に出場した。阪神に入団し外野手で活躍し、現役引退後は球団職員。管理部長時代は若手選手の年俸査定にもかかわった。石田さんは「生涯、楽しんで野球を続けたい」と、日焼けした顔をほころばせていた。
 ◇元甲子園球場アナの清本さん、思い出話に花
 大会にはゲストとして甲子園球場に美声を響かせた元アナウンス係の清本和代さん(64)=高島市新旭町=が招かれ、元阪神選手の石田さんと握手。ゲームを観戦し、石田さんと往時の阪神球団の思い出話に花を咲かせた。
 清本さんは兵庫県洲本市出身。1965(昭和40)年ごろ阪神電鉄本社に入社し事業部勤務。交代で甲子園球場のアナウンスを務めたという。声は今も滑らかで「選手との交流はオミットでした」と当時を振り返り、「村山さん(投手)は繊細な人。ボールの具合がおかしいとすぐに交換を求めていました」と昨日のことのように話していた。チェックしておきたいデータセンターのメリット

7月21日朝刊

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