Jun 24, 2010
柿盆栽は、可愛らしさがあります
柿盆栽も、お店で売っているような感になるんじゃないんですよ。そのように大きい感と、盆栽が折れてしまいますからね。盆栽ここでは、ろうやガムラヌン品種なんですよ。これは、5月ごろに、ランプの形の花を咲かせます。花が終わったら2cmほどの緑色の実がつくのです。これは実際に9月下旬から色づき始めている。で、松の盆栽のことは、非常に目を楽しむの受注ということでしょう。これは我が国の特産種です。長野県と群馬県の山地に分布している。歯からの松の盆栽は、秋の紅葉が珍しいパンなので、テーマにしています。幻想的な美しさがあり、夢の中にいるような気分にさせてくれるんですよ。他のマツでは味わうことができませんからね。
クイーンS14着、府中牝馬S11着と不振が続くサンテミリオンだが「調子は少しずつ戻ってきている。体も締まった感じになってきた」と古賀慎師。「前走後の回復が早かった。続けて使えなかった馬なので、詰めて使えるのが何より」と復活に手応えを感じている。アパパネと同着Vだった昨年のオークスから勝っていないが「G1馬として何とか巻き返してほしい」と力を込めた。
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レディアルバローザは午前7時の開門直後、坂路で4F59秒2〜1F15秒6。自然と時計になる元気の良さだ。笹田師は「東京から戻った後も元気いっぱい。その前走(府中牝馬S8着)は直線で他馬と接触する不利。こればかりはどうしようもない。休み明け後は3回使っているので状態は平行線だけど、中山牝馬Sを見ても相当な力があるのは確か。その気になるかどうか」と潜在能力に託す。
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初の牝馬限定G1完全制覇に挑むアパパネは3日に栗東入り。全休明けの8日は気温上昇を待って午前9時すぎ(開門は7時)に馬場入りするなど、細心の調整が続けられている。福田助手は「前走(府中牝馬S14着)は多少太いのもあったが、それ以上にメンタル面が大きいと思う。普段の調教でも、もっと勢いがあっていい。追った後ではなく(9日の)最終追い自体でスイッチが入ってほしい」と戦闘モード突入を願っている。
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日本ハムがドラフト1位指名した東海大・菅野智之投手(22)の獲得に、社会人のJX―ENEOSが名乗りを上げた。
田沢(レッドソックス)を擁した08年をはじめ都市対抗を9度制した名門で、チーム関係者は「菅野君の中に社会人の選択肢ができたら、手を挙げたい」と、同じ神奈川県のチームとして勧誘する意思を明かした。すでに東海大・横井人輝監督にはその旨を伝えている。さらに日本生命なども水面下で獲得を打診している。
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秋華賞1着アヴェンチュラは中間も厩舎に置いての調整で、坂路で大きめを乗られた。「前走後はダメージの回復もスムーズだったし、予定通りに乗りだせた。牝馬ながら体調は高いレベルでキープできている」と清山助手。この中間も「非常に落ち着いているね」。心身共に充実ぶりがうかがえる。
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秋の最強女王決定戦「第36回エリザベス女王杯」。関西馬では重賞3連勝中のイタリアンレッドが上昇一途。5歳にして開花した遅咲きの切れ者が大仕事の予感を漂わせる。
サマー2000シリーズを制したイタリアンレッドが元気いっぱいだ。火曜朝は坂路1本。騎乗した古川助手が「調子いいですね」の言葉に続き、目下の充実ぶりを伝える。
「ラチを頼ったり、ハミにもたれたりという以前の癖を見せなくなった。一本、芯が入ったんですかね。苦しいところがないんでしょう。調教でムキにならなくなりました」
以前は競馬でも引っ掛かり気味。もともと素質はオープン級の評価を受けていたのだが、この気性がネックになっていた。3歳秋には秋華賞を意識したほど。それが勝負のローズSでは道中で掛かって15着惨敗。軌道に乗るまでに時間が必要だった。
それが遅ればせながらの重賞3連勝。要因は気性の成長が一番だと言う。特に前走・府中牝馬Sの完勝は鮮やかだった。小回りのまくり専門、という先入観をブチ壊す差し切りV。「直線だけの競馬でも間に合うと分かったのは収穫」と古川助手のトーンも上がる。そして今回、実戦をこうイメージしていた。「器用な馬じゃないからね。馬群がバラけたところで、馬場のいいところを抜けてくるのが一番かな」。今の京都は内が荒れて外伸びの馬場。馬群は坂の下りでバラけてくるはずだ。いかにもしっくりとくる展開が浮かぶ。そして古川助手からはこんな一言も。
「人気はホエールキャプチャの次ぐらい?気楽でちょうどいいポジション」
気負わず一撃。厩舎との相性がいい若武者・浜中に手綱を託す。さらに、ここを勝てば有馬記念へ向かうプランもある。一発狙うならここしかない。
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