Jan 18, 2010
高級で豪華な部屋に変身できるのシャンデリア
美しい装飾がなされたシャンデリアが、最近、おしゃれなインテリアショップなどでよく販売されているのを見ることができます。シャンデリアといえば高級なイメージがあるが、インテリアショップで売られているシャンデリアは普通の部屋に設置できるように、小さくて値段も得るものが多いです。室内の照明にシャンデリアを飾る場合簡単に高級で派手な雰囲気を楽しむことができます。シャンデリアのイメージは、やはり芸能人感じ。広々とした部屋にキラキラと輝くシャンデリアがあれば、テンション上がっていますね。今家には非常に似合わないので、購入を考えていないが、豪華なシャンデリアはやはり憧れです。いつかシャンデリアが似合う広々とした客室のある家に住みたいです。芸能人気分で過ごすことができるでしょう。
死者が40人となった中国高速鉄道の追突・脱線事故で、当局は早々に救助活動を打ち切って事故車両を埋めるなど幕引きを図ったが、2歳女児が“生き埋め”寸前で救出された例もあり、「犠牲者はもっと多いのでは」と不信感は強まるばかりだ。安全への強い不安から“中国版新幹線”を観光の目玉に組み込んでいた日本の旅行各社も見直しを迫られている。
中国も世論は気になるのか、政府の事故調査チームは現場に残されている事故車両を温州西駅に運び、詳細に調査する方針に転じたもようだ。もっとも、肝心の追突車両の運転席部分はすでに解体され埋められている。
事故から約20時間後の24日夕、捜索終了を宣言し重機による撤去を始めた車両から2歳の女児が救出され、「人命軽視」との批判も呼んだ。
「日本のJR福知山線の脱線では捜索は数日続き、運転再開は約2カ月後だった」。中国のインターネットにはこんな書き込みも。ほとんど検証しないまま、事故後2日で運行再開したことへの疑念も強まる。
安全・安心にひときわ敏感な日本人が気にしないわけがない。日本の旅行関係者からは中国への旅行客の減少を懸念する声が出ている。
大手旅行代理店のJTBでは、高速鉄道を利用した1週間程度の中国周遊ツアーなどを販売している。25日の時点ではキャンセルの相談などは寄せられていないというが、「事故原因の調査状況を注視し、安全を第一に判断していきたい」としている。
エイチ・アイ・エスは中国国内を回るツアーで、27日出発便から高速鉄道からすべてバス移動に切り換える。
中国旅行を専門に扱う東京都内の旅行代理店では、6月末の北京−上海間の高速鉄道開通に合わせ、インターネットなどで鉄道チケット販売の宣伝活動をしていた。
事故後のキャンセルはほとんどないが、同社では「利用客の安全が確保できない現状を踏まえ、積極的な宣伝を控えている」という。
東京都内の別の旅行代理店の担当者は「事故原因が判明したとしても、高速鉄道をツアーに組み込むつもりはない」と断言している。
旅行各社はこの夏、中国への渡航者は約3割減を予想していたが、今回の事故で「さらなる落ち込みは避けられない」との懸念が広がっている。
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節電がキーワードのこの夏、扇風機がバカ売れしている。なかでも人気なのが英ダイソン社の「羽根のない」商品で、家電量販店では絶えず品薄が続いている。そんななか、ネット通販では、この人気を悪用したパクリ商品が大量に流通。粗悪品もあるというから注意が必要だ。
ダイソンのエアマルチプライアーの人気がうなぎ上りだ。羽根のないスタイリッシュさと、子供が手を挟む事故がない安全性から量販店では予約してもすぐには買えない状況が続いている。
都内の量販店でエアマルチプライアーのテーブルファン(実勢価格3万7000円)を購入した男性会社員(36)も買うまでに一苦労だったという。
「自分がポイントをためている量販店では、7月から品切れで再入荷も未定。テーブルファンより風量が強く、一回り大きい楕円形の『タワーファン』も1カ月待ちでした。複数の店を回り、ポイントゼロと現金オンリーの条件で、辛うじて買える店を見つけました。正直、量販店にここまで強気になられたのは初めてです」
ヒット商品が出れば、その模倣品も登場する。
ネットの通販サイトをのぞくと、数え切れないテーブルファン、タワーファンのそっくり商品が大量に出回り、価格も1万円台と格安。まさに偽物天国だ。
ネット通販に詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏が解説する。
「ネットで出回る『羽根がない扇風機』の多くは、中国や東南アジアなどのパクリ商品。なかにはハートや星型もあり、やりたい放題です」
商品説明に「ダイソン風」や「ダイソンと同等機能」というキーワードが入っているため、サイトで本物の流通状況を検索すると、ほとんどと言っていいほど偽物もヒットする仕組みだ。
井上氏は、本物を探すユーザーをパクリ商品に誘導する業者の巧みな手口について「もともとはネットオークションで常態化したテクニック。出品物は不具合が生じやすく、出品者は短期間で“逃亡”することは多い。ネットショッピングでも同じリスクはあるでしょう」と警告する。
本物を脅かす偽物の横行にダイソンでは「すでに訴訟に発展したケースもある。模倣品が同じ機能を発揮することは不可能で問題視している」と怒り心頭。
ダイソン製と“ダイソン風”商品の両方を扱う、ネット通販最大手の楽天では「特に対応する予定はないが、出店者にはコンプライアンス(法令順守)を指導している」とこちらもにがり顔だ。安いものにはそれなりの理由があるということをお忘れなく。
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