Jan 24, 2011
点があまりにも多くの病気
私は意外に点が多いようで少ないです。しかし、お父さん、弟は、点がたくさんあります。父は、顔などで妹は首から足、お尻まであります。弟は、そこまでの15個。少し多いんだなと思います。すべての人であり、血液中の接続カラゴ思うのですが、やっぱり少し心配です。点が多いと病気されているだろうか。ちょっと気になりますね。私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。
神社で夜通し舞う神楽がある、と初めて知ったのは絵本「ケンといわみかぐら」を読んだ時かもしれない。イベント会場やホールばかりで神楽を見ていたが、絵本は神社で舞い明かす人々を描いていた▲作者は寺戸恒晴さん。浜田市三隅町出身の洋画家で、現在浜田市立石正美術館で企画展が開催中だ。絵本とは趣が違う。学芸員に「寺戸ブルー」と呼ばれる画法を構築したと解説された。明るいとも深いとも表現できそうな「青」だ。学芸員は、その色が部分にとどまらず作品全体に独自の雰囲気を与えていると説明してくれたが、画面全体でなくその青ばかりを見ていた▲絵心はさっぱりなのだが、この絵本作家のこの色が気になるというのはある。例えば、長新太さんはピンク。「ゴムあたまポンたろう」もピンクがあると、長さんの本だなあと思った。寺戸さんも長さんも故人。現役では荒井良二さんの黄色にひかれる。ところで寺戸さんの神楽の絵本を手元に置きたかったが、絶版とか。残念。【大西康裕】
2月28日朝刊
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カラフルな表紙、趣向を凝らした「まちあるき」紹介……。松江開府400年祭推進協議会がこのほど発行した「400年記念博覧会公式ガイドブック春号」は、AB判84ページにも及ぶ“重厚”な冊子です。観光客はもちろん、地元の人々も楽しめる内容で、同推進協によると、春号は5万部発行し、無料配布を始めました。「えらい思い切ったことをするもんやなあ」と、貧乏性の私は、すぐに費用対効果が気になります。「春号と旅行業者担当者用を合わせ、ガイドブック作製には約1000万円かかりました。内部でも、当初は有料とする案がありましたが、『最終年にふさわしい意気込みを示そう』と、無料配布を決めたのです」。担当の井川浩介さん(40)は経緯をこう説明します。
松江は1607(慶長12)年に堀尾吉晴がまちづくりを手がけ、5年の歳月を掛けて城と城下町を完成させました。今年は築城完成400年に当たり、07年に始まった開府400年事業の最終年と重なります。その目玉が記念博(3月19日〜12月4日)開催で、メーン会場の一角には3月19日、松江歴史館がオープンします。
400年祭推進協は昨年4月、「開府博グループ」を5人でスタートさせ、ガイドブック作製に取りかかりました。「市制100年を記念して行われた89年の松江菓子博は、北公園を会場にしたものでした。400年記念博は市全域がエリアですから、旧町村の話題をいかに盛り込むかが課題でした」と井川さんは振り返ります。
ガイドブックで目を引くのは、23コースを紹介した「おちらとあるき」。松江中央エリア、周辺エリア、テーマ別に分け、それぞれのコースごとに地図と観光スポットの写真・説明、交通アクセスや距離、所用時間、ガイドの有無などを入れました。地元の人々でも知らない情報を満載。コースが多く、一度にはとても回り切れません。支局は母衣(ほろ)町にあり、私は周辺の歴史的建造物を知っているつもりでしたが、ガイドブックに目を通し、自らの無知を恥じたほどです。
1年を通じた細かいイベント情報も掲載。「それでも『あの情報が載っていない』など、おしかりを受けました。夏号、秋号も5万部ずつ発行する計画なので、多くの方々の意見を取り入れながら、次号はもっと充実させます」と井川さんは意気込みます。
公式ガイドブックは松江市役所、支所、市内の宿泊施設などに置いているほか、400年祭推進協のホームページでも閲覧できます。松江に赴任して2年。この間、友人や会社の同僚十数人が訪ねてくれましたが、私自身もっと勉強し、ガイド役を務めたいと思っています。【松江支局長・元田禎】
2月28日朝刊
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新聞に教育を活用するNIE活動に取り組む県NIE推進協議会(会長、有馬毅一郎・島根大名誉教授)は、11年度の新規実践校を募集する。応募締め切りは3月18日。
県内の実践校枠は6校で、今回募集するのは新規の3校。指定校になると、その地域で発行される新聞全紙を2〜4カ月間無料購読でき、授業の中で教材として活用できる。希望すれば新聞記者が教室に出向いて取材体験や新聞の作り方などを指導する出前授業も受けられる。実践期間は原則2年間。問い合わせ、申し込みは、山陰中央新報社読者室内の同推進協議会事務局(0852・32・3325)へ。
2月28日朝刊
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