May 07, 2009
これからの時代は、IDカードが必須となる。
IDカードを採用している会社は多い。計算値はアルバイト従業員もいるかだ。レジ入力業務を開始する前に、首からぶら下げているストラップのカードホルダーにIDカードが入っている。それを計算する検索すると、本人のIDで計算が立ち上がる。複数の場所でIDカードが存在し、需要は増加する。インターネットオークションのサイトで会員登録をすると、月会費の支払いをクレジットカード決済で要求される。その際身分証明書の意味も一緒にクレジットカードの登録を要求されますが、登録安全なんじゃないか不安も残る。毎回チェックも面倒な気もするが、カード犯罪に関与しより登録をしていない方が安心な気がする
18日午前の東京株式市場の日経平均株価は、1万0839円19銭と前日終値比2円55銭高で終わった。出来高は概算で9億9300万株。
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三菱電機は、3D対応のホームシアタープロジェクタ「LVP-HC9000D」の発売日を延期する。1月の製品発表時には、黒色が2月14日、白色(W)が3月中旬に発売としていたが、延期後の発売日は黒が3月8日に、白が3月下旬となる。
発売延期の理由については、「生産の遅れが発生しているため」としている。
LVP-HC9000Dは、Blu-ray 3Dの3D投写に対応し、同社で初めてSXRDパネルを採用したホームシアタープロジェクタ。3Dメガネと同期用のエミッタは別売で、メガネが13,000円、エミッタが9,900円。メガネは同社の3D対応液晶テレビ「REAL」MDR1シリーズ用のものと同じ。
レンズは電動レンズシフト、電動ズーム1.8倍で、100型の画面を最短3.4m、最長6.3mから投写可能。光源は230Wの高圧水銀ランプで、輝度は1,000ルーメン。コントラスト比は12万:1(アイリス閉時)。
入力端子はHDMIを2系統、コンポーネント、コンポジット、S映像、アナログRGBを各1系統装備。消費電力は360W。外形寸法は482×530×215mm(幅×奥行き×高さ)。重量は14.5kg。
【AV Watch,臼田勤哉】
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ダイキン工業は、同社独自の空気清浄技術「ストリーマ放電」がスギ花粉を分解・除去し、アレルゲンが消失していく様子を可視化することに成功したと発表した。
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ストリーマ放電とは、同社独自の空気清浄機やエアコンなどに搭載されているプラズマ放電ユニットで、空気中のウイルスや細菌、カビなどが除去できる機能。一般的な放電ユニットである「グロー放電」と比べると放電領域が広い点が特徴となっており、空気中の酸素や窒素と電子がより衝突しやすい。そのため、強力な酸化力を持った「活性種」が生成されやすく、グロー放電の1,000倍以上の強力な分解能力があるという。この活性種が、ウイルスや花粉といったアレル物質の表面のタンパク質を取り囲み、分解、除去する作用がある。
同社ではこれまでも、ストリーマ放電による、インフルエンザウイルス(A型H1N1)やノロウイルス、ヒト由来鳥インフルエンザウイルス(A型H5N1)、スギ花粉などを不活性化することを実証してきた。
今回の実験では、花粉症などの原因となるスギ花粉に含まれるアレルゲン消失の様子を可視化することに成功。これまでの実験では、スギ花粉から抽出したアレルゲンに対する効果を実証してきたが、今回はスギ花粉そのものにストリーマ放電を照射して、実験を行なうことで、実空間で飛散している状態に近いスギ花粉に対しての、ストリーマ放電の有用性を示したとしている。
アレルゲンとは、免疫反応を引き起こさせる物質を指す。スギ花粉症は、スギ花粉に含まれる2種類のアレルゲンによって引き起こされる。2種類のアレルゲンには、表面に含まれるクリジェー1と、細胞質内に含まれるクリジェー2があり、スギ花粉症の人の92.4%はどちらにも反応するという。よって、この2 つのアレルゲンを分解・除去すれば、花粉症の予防が可能となる。
試験では、スギ花粉にストリーマ放電を照射し、アレルゲンを分解し、消失していく様子を観察することに成功した。まず、走査型電子顕微鏡で形態変化を観察すると、もともと30×40μm前後椎茸のような形状をしていたスギ花粉が、ストリーマ照射4日後には、表面にはくぼみが多数存在し、形態が破壊されていたという。
さらに、ストリーマ放電を照射したスギ花粉に、アレルゲンに反応して蛍光に光る抗体を、結合させて、アレルゲンの有無を蛍光顕微鏡で撮影したところ、照射前には花粉表面で強い蛍光を多く示したクリジェー1が、照射2日後には激減していた。照射4日後には明確に蛍光を示す部位は観察されず、クリジェー1の抗原性が失われていることがわかった。花粉内部に含まれるクリジェー2も同様で、照射前は、花粉の切断面の中心部に多くの蛍光を示したが、照射4日後には明確な部位はなく、抗原性が失われていたという。
同社では、花粉に対する効果実証としては、過去に例を見ないものだとして、研究の成果を、11月に開催される第61回日本アレルギー学会秋季学術大会にて山形大学と共同で発表する。
【家電 Watch,小林 樹】
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