Oct 25, 2010
海の力と関連した、白髪染めトリートメントの秘密
今非常に売れている白髪染めトリートメント、利尻産の昆布を使用した製品があるが、そう聞いて私は、昆布の成分そのものに強い興味を感じました。古くから海女さんが多く住んでいる地域には老人になっても白髪にされておらず、黒の騒々しい髪を維持している人が多いという話を聞いたことがあるが、やはり、昆布など海の幸は、、白髪染めに含まれる成分は非常に相性が良いですよね。円形脱毛症は、10円玉くらいの円形に髪が抜けてしまうことを言います。しかし、円形脱毛症の症状は様々な種類があるそうです。一般的に円形脱毛症の症状は、頭に表示されることが多いとされているが、円形脱毛症は、頭だけではなく、髪が育つところであれば、全身にすることができるとされています。
政府が、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加を念頭に策定を進めている農業再生策の概要が19日分かった。官民によるファンドを創設し、農林漁業者が加工・販売に進出して一次産品の付加価値を高める「6次産業化」を推進することや、農家1戸当たりの農地の大規模化などによる体質強化などを5年程度で実現することを目指している。
有識者らでつくる「食と農林漁業の再生実現会議」(議長・野田佳彦首相)を20日に開き、原案を示す。
創設するのは「農林漁業成長産業化ファンド」(仮称)で、農家や農業法人、漁業者が加工施設を整備する際などに、地域のファンドを通じて出資する。一般的に農林漁業者は資本力が弱く、ファンドで財政面から支援して6次産業化を促す狙いがある。政府の出資分は200億円程度を想定しており、民間からの出資も募る。
また、農家1戸当たりの農地面積を平地で現在の10倍以上に相当する20〜30ヘクタールに拡大し、効率化による収益力の強化を図る。具体的には、離農する農家が、農地を売ったり貸したりする場合に「農地集積協力金」を交付する。
66歳と平均年齢が高いのが日本の農業の抱える問題点で、高齢で離農する際に手放した農地が意欲のある担い手に集積すれば、農地の大規模化や若返りにつながる。
再生策のほとんどは、政府が8月に示した「中間提言」に基づき、農林水産省が2012年度予算案の概算要求に盛り込んでいる。同省はこれらの政策の確実な予算化や事業規模の上積みを目指す。政府は農業再生に向けた「基本方針・行動計画」として月内に正式決定する。
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米国・韓国自由貿易協定(FTA)の韓国国会での批准が難航している。韓国では来年、大統領選挙と総選挙を控え、最大野党・民主党が同FTAの「再々交渉」を求めているためだ。
米国上下両院は12日(現地時間)、韓国、パナマ、コロンビアの3国とのFTA実施法案を賛成多数で可決。オバマ大統領の法案署名で、米国側の批准手続きは完了する。
一方、韓国の与党・ハンナラ党は10月中の批准、来年1月発効を目指している。しかし、中央日報によると韓国民主党は「米国が批准したからといって、韓国の国会が一方的に従うというのは絶対にありえない」と与党による強行採決を牽制(けんせい)している。
米韓FTAは、韓国民主党が与党だった2007年6月、米国のブッシュ前政権(共和党)との間で一度は交渉がまとまった。しかし、その後、米韓両国で政権交代があり、米自動車業界の反発を受けてオバマ政権は同協定の再交渉を要求。10年12月、最終協定案に合意した。韓国製自動車に対する米国の関税撤廃が16年まで先送りされたほか、韓国市場で米国製自動車に対する環境安全基準が緩和された。
韓国民主党は利益のバランスが損なわれたとして、米国と再交渉が必要な10項目と国内で修正が求められる2項目を盛り込んだ「10+2再々交渉案」を持ちかけている。
FTAで打撃を受けると予想される農家や中小企業などへの国内対策強化とともに、対米牛肉関税の撤廃を10年間猶予するよう米国に求める内容が含まれている。批准を済ませた米国が応じる可能性は低く、「再々交渉」は非現実的だ。
韓国の批准手続きは来年の国政選挙を意識した党利党略に翻弄されそうだ。(ソウル支局)
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優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・公益財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第23回授賞式典が19日夕、常陸宮、同妃両殿下をお迎えして東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
今回は、日本人で12人目となる指揮者の小澤征爾(せいじ)氏、ビデオアーティストでは初めてのビル・ヴィオラ氏ら5人が受賞。歴代受賞者は22カ国、119人となった。
式典では日本美術協会の日枝久会長のあいさつに続き、受賞者を推薦した同賞国際顧問の5氏がスピーチ。国際顧問の中曽根康弘元首相は「日本発の芸術賞によって(東日本大震災の)被災地の皆様を激励するとともに、改めて日本の存在感を世界に示すことができればと思います」と話した。
この後、常陸宮殿下から受賞者5人に顕彰メダルが授与され、日本美術協会の森英恵(はなえ)副会長らからそれぞれ感謝状が贈られた。賞金は各1500万円。
常陸宮殿下のお言葉の後、受賞者を代表し、メキシコ人初の受賞となった建築家のリカルド・レゴレッタ氏が「この栄誉ある賞も20年以上の歴史を経ており、名声は年々高まっています。私たちは今年度、そのアーティストの仲間入りができることを、大変うれしく思っています。まだ今、夢を見ているような、信じられない気持ちです」と謝辞を述べた。
引き続いてカクテルレセプション、祝宴が開かれ、祝宴には文化人、政財界人、各国大使ら約320人が出席し、5人の偉大な業績をたたえた。野田佳彦首相も駆けつけ、受賞者を祝福。国境やジャンルを超えた人たちの交歓の輪が広がった。
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