Feb 19, 2009

信託保全が義務付けられているFX会社

数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
まず、手形割引は、締切日前の手形を支払期日に到達する前に、金融機関などで両替することをいいます。当然、手形の額面どおりの価値がないため、手数料などを引いての金額を受けることになりますが、すぐにお金が必要な状況の場合には、手形割引は、有効な金策とすることができます。ただお金を苦労しているという印象を金融機関に与えることができないということは念頭に置いておきましょう。
 民主党代表選の告示を受け、各陣営で国会議員票の争奪戦が本格化した。乱戦で告示直前まで候補者が定まらなかった影響もあり、県連所属国会議員25人のうち、半数の対応が現状で「未定」。決選投票も有力視される中、最終局面まで迷う議員も少なくなさそうだ。

 現状で態度を鮮明にしている中では、海江田万里経産相への支持が最多で6人。小沢一郎元代表に近い議員などで、中塚一宏(衆院12区)、樋高剛(18区)両氏は総合選対の事務総長代行に就任。中塚、岡本英子(3区)両氏は推薦人に名を連ねた。岡本氏は「国民の生活を第一の政策にして取り組める人である点を評価した」と説明した。

 前原誠司前外相への支持は現状で3人。未定者の中には、前原、野田佳彦財務相の双方に近い議員もおり、両氏の「一本化」が実現しなかったことが、少なからぬ影響を与えている形だ。

 馬淵澄夫前国土交通相の推薦人になったツルネン・マルテイ氏(参院比例)は「馬淵氏は私と同じでしがらみがない。若く、政策本位で戦っている」。

 鹿野道彦農相の推薦人になった池田元久氏(6区)は、鹿野氏が国対委員長時代の予算委筆頭理事で、「鹿野氏には、人間的な信頼感がある」と語った。

 未定者は、出馬を断念した樽床伸二元国対委員長のグループや、田中慶秋氏(5区)が会長を務める民社協会の議員など。樽床グループは自主投票で、笠浩史氏(9区)は「挙党態勢をつくれる人を選ぶ」。民社協会は情勢を見極め、支持する候補を決める方針だ。

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 「残された年月は長くない。原爆の悲惨さ、放射能の怖さを訴えていかなければいけない。それが私たちの使命だ」。今月6日にあった県原爆被害者団体協議会(被団協)の総会で、広島で被爆した女性が述べた言葉が心に残る。
 8月上旬に掲載した企画「過ちは二度と」のために、県内に住む広島と長崎の被爆者らに取材した。話を聴いた時は元気そうだったのに数日後に体調を崩した人。昨年がんになり、国に原爆症認定を申請した人。みな健康への不安を抱えていた。
 病気や体調の悪さと被爆の因果関係ははっきりしない。だが、被爆者は今も「被爆したせいで病気になるのでは」とおびえ、病気になれば「被爆のせいか」と考えてしまう。66年前の出来事が大きな影響を与え続けていることを改めて感じた。
 今年の夏は被爆者にとってこれまでとは違う夏になった。東京電力福島第1原発の事故による放射能被害に被爆者らは心を痛めていた。「何十年先にどんな影響が出るか分からない」。兄弟をがんで亡くしたり、自身ががんを患う被爆者の言葉は重い。
 県被団協の会員は38人と全国最少。平均年齢も81歳と全国より高い。それでも「被爆の体験を伝えるのは私たちしかいない」と、被爆者は使命感を新たにしている。
 「もう二度と被ばくする人が出てほしくない」。被爆者のこの思いを忘れてはならない。【小林洋子】
       ◇    ◇
 似顔絵は宮城県石巻市の漫画家、川村一真さんの作品です。

8月28日朝刊

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 横手市駅前町の市交流センター「2Y(わいわい)ぷらざ」1階オープンスペースで27日、竹青華道会(本部・秋田市、寺田美恵子家元)による巡回いけばな講習会と、「あなたの街でいけばな展」が始まった。28日まで。
 巡回講習会は“季節の花材で生ける基本型と自由花”と銘打ち、家元の寺田さんがガマ、ツルウメモドキ、ススキなどで早秋の自然美を水盤に造形。
 また、同横手支部(山内勝空支部長)の会員らが30点ほどの作品を生け込み、花々を愛し慈しむ人たちが熱心に見入っていた。最終日は午前10時から午後4時まで。
 竹青華道会はあるがままの品格を重んじた県内流派。寺田九空・先代家元が1947年に創設した。【佐藤正伸】

8月28日朝刊

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