Nov 06, 2009

見た目も心もアンチエイジング

最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
 ◇横浜・新羽中生徒ら500人、学校周囲に1650本
 災害に強い学校をつくろうと、横浜市港北区の同市立新羽中学校(増井真校長、生徒数404人)で9日、「防災いのちの森づくり植樹」が行われた。東日本大震災を契機に互いに協力し合う機運が盛り上がっており、さまざまな団体が同中学の森づくりを支えた。【山本悟、写真も】
 植樹は、増井校長が代表の学校内組織が主催し、毎日新聞社共催、公益財団法人・日本財団が助成した。世界的な植樹活動で知られる宮脇昭・横浜国大名誉教授が指導に駆けつけ、全校生徒や父母、町内会など総勢500人が参加、学校周囲計344平方メートルにシイ、タブ、カシ類を中心に1650本を植えた。
 宮脇さんは同中学を3月に調査し、土地本来の樹種として常緑広葉樹を選定。土地本来の樹木は根を深く張るため、地盤を押さえて崩落を防ぎ、火災の延焼などを防止するほか、動植物の生態系を守ることから、「いのちの森」づくりを主張。植樹前に講演し植樹の大切さを説明した。また、都内の声優学校の学生でつくる「メダカのコタロー劇団」が宮脇さんの植樹法を分かりやすく表現したアニメ劇を上演した。
 植樹会場では、同中学で防災・環境保全に適した校舎づくりなどを研究している同大の大学院生が生徒に植え方を教え、道路建設で出る土を植樹用に寄付した首都高速道路の担当者も参加。一般参加者も一緒になって森づくりを楽しんだ。

5月10日朝刊

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 ◇「できることを」
 サンマー麺を食べれば、1杯で50円の義援金に−−。座間市内の中華食堂19店でつくる同市中華料理業生活衛生同業組合が、東日本大震災の被災者を支援しようと、義援金活動に取り組んでいる。
 3月11日の大震災後、組合員が集まった席で、同市座間で「中福楼」を営む組合長の岡本保さん(65)が、「自分たちができることで被災者を支援しよう」と提案。95年の阪神大震災の時は、組合員が店を休業して小田急座間駅前で義援金集めをした。だが、店主が高齢化し、景気低迷の折とあって、営業しながら救援活動をすることで話がまとまった。
 4月初旬までに各店が一斉に被災地支援のチラシを掲げて義援金箱を設置。看板メニューとするサンマー麺1杯の売上金から、店主が50円を箱に入れることにした。中福楼では、麺類の注文の半分程度がサンマー麺といい、岡本さんは「ささやかだが支援の思いを伝えたい」と話している。当初は4月末までの予定だったが、今月いっぱいまで活動を続けることを決めた。
 横浜で生まれ育った岡本さんによると、サンマー麺の発祥地は横浜市中区の食堂とされる。戦後の食糧不足の時期、「安くてボリュームのあるメニューを」とモヤシをたっぷり入れ、野菜と一緒にかたくり粉のあんで絡めたしょうゆ味スープ麺が考案されたという。
 岡本さんは「子供のころに食べた味を看板メニューに」と、開業した40年前からサンマー麺を提供してきた。十数年前から、県を代表するご当地メニューにする動きが広がっているという。【高橋和夫、写真も】

5月10日朝刊

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 県内の官公庁や主要企業では、例年より1カ月早くクールビズが始まっている。福島第1原発事故などで、節電の必要性が高まり、官庁などが前倒ししたため。エアコンの温度設定を高めにし、電気使用量をいっそう抑えたい考えだ。
 県庁では、国の中央官庁に合わせ、2日からクールビズが始まり、ノーネクタイで仕事をする男性職員の姿も。県のキャラクター、チーバくんが入ったポロシャツ着用も認めるという。
 クールビズは千葉銀行でも始まり、例年より1カ月長い、10月末まで行う予定。千葉市中央区の本店では、半袖ブラウスでカウンター業務を行う女性行員もおり、来店者から「今日から軽装なの?」と声を掛けられていた。【森有正】

5月10日朝刊

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