Feb 28, 2011
がん恐ろしくありません
今では、医療の進化が目まぐるしく、がんちいです病気も怖くないです。しかし、それは早期発見がされた時のもので末期のがんが発見されると、難しいかもしれません。せっかく良い薬も治療法も出てきているのだから皆さん、がん闘争しましょう。がんと診断されても悲観することなく、病気闘争してください。気をしっかり持ってください。免疫療法の主役たちは、自然免疫のマクロファージ、NK細胞、ホジュングヌン白血球です。また、獲得免疫は、T細胞などの白血球のB細胞が建設抗体なんですよ。がん免疫療法は、これらの白血球や抗体を使って行う治療法ですね。医療現場では、抗体を使った免疫抗体療法と白血球を使った免疫細胞治療をするんです。
レスリング・全日本選手権最終日(23日、代々木第2体育館)無敵女王が世界の“山下超え”! 五輪2大会連続金メダルの女子55キロ級の吉田沙保里(28)=綜合警備保障=が、決勝で松川知華子(26)=ジャパンビバレッジ=を2−0で下し、大会9連覇を達成した。01年から継続する個人戦での連勝記録は今大会の3勝を加えて146連勝に。柔道男子の84年ロサンゼルス五輪金メダリスト山下泰裕氏(53)の持つ144連勝を一気に塗り替えた。12年ロンドン五輪では日本女子選手初の五輪3連覇へ。ビクトリーロードを突き進む。
【写真で見る】メダルを手に、笑顔で表彰される吉田沙保里
肉食系女子の闘争心が、本能にかわる。決勝の第2ピリオド29秒過ぎ。国内最大のライバル、松川に足もとをすくわれた吉田がバランスを崩した。世界選手権、アジア大会を含め、今年出場した試合で初めてポイントを失った瞬間。「足がもつれて…。1点取られてクッソーと思いましたね」。
1分過ぎ。押し出せば1点を獲得する直径9メートルの円形マット際で相手を豪快に持ち上げ、そのまま垂直落下でマットへたたきつけた。「優しく落としたつもり。まあ、勝負はガンッといかないとね」。抵抗する松川をそのままフォールした。
2回戦から登場し、3試合すべてに勝利。個人戦の連勝記録を146に積み上げた。前人未到の大記録。吉田は08年1月の団体戦W杯で米国選手に敗れ、01年12月から続く連勝が119でストップした。だが、五輪や世界選手権など個人種目に重みが置かれるレスリングだけに、個人連勝記録のみを抽出すれば連勝は継続中。足かけ10年間負け知らずだ。
同じ格闘競技の日本のお家芸に、柔道がある。ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得し、国民栄誉賞まで受賞した山下泰裕氏の144連勝を一気に塗り替える偉業にもなった。
男女の日本代表が9月の世界選手権と11月の広州アジア大会(中国)からの連戦の疲れをみせるなか、「勝ちたいという気持ち、闘争心がだれよりも上だと思う。モチベーションの低下はない」と肉体的にも精神面でも“鉄の女”を自負する。
昨年大会は右手首を骨折しながらも、8連覇。この日も山下氏の144連勝に肩を並べた2回戦で右手首を負傷。それでも、五輪と世界選手権との10大会連続世界一に輝いた意地をみせた。個人戦40大会連続優勝のおまけまでついて、「記録をつくることが自分の強さにもなる。負けることなくこのまま突っ走っていきたい」。
次の野望は“カレリン超え”だ。「霊長類最強の男」とまで呼ばれ、レスリング男子グレコローマン130キロ級で五輪3連覇、世界選手権9連覇のアレクサンドル・カレリン(ロシア)に追いつき、追い超すこと。来年の世界選手権(9月、トルコ)で9連覇、12年ロンドン五輪で日本人女子初の五輪3連覇を果たしたとき、「霊長類最強の女」となる。
【関連記事】
16歳の宮原、初出場で3位/レスリング
福島らア大会選手団、文科相に帰国報告
レスリング吉田、史上2人目3連覇/ア大会
レスリング吉田3連覇へ白鵬に学ぶ/ア大会
V13も吉田、婚活したい/レスリング
右ふくらはぎ痛で離脱していたMF石川が25日の天皇杯準々決勝のJ2福岡戦(熊谷)で復帰することが濃厚となった。
この日、実戦練習に初合流。今月初旬に全治1カ月の診断を受けていたが約1週間、前倒しのスピード復帰となった。石川が「状態はいい。僕が入ることでチームのプラスになれれば。準備はしたい」と言えば、大熊監督も「フレッシュだし、負傷明けと思えない。選択肢に入る」と話した。
【関連記事】
G大阪、延長に3発!史上初3連覇へ進撃 天皇杯
神戸・大久保、復帰弾も…10人相手に黒星 天皇杯
G大阪・大塚、プロ初ゴール!何とか逆転星 天皇杯
メッシから刺激!17歳・小野、天皇杯2連発
FC東京 、 ふくらはぎ を調べる
11戦無敗という快進撃の後に4連敗。並んだ黒星は、チームに転機をもたらした。
連敗を喫した相手は、結果的にJ1昇格を果たしたアビスパ福岡やヴァンフォーレ甲府。選手層など、地力で勝る「格上」に対して、松田浩監督はスコア以上の力の差を痛感した。
ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に伴う約1カ月の中断期間後、最初の試合となった東京ヴェルディ戦(7月18日)で敗れると、松田監督は一つの決断を下す。それが、ボランチ(守備的MF)として前半戦の快進撃を支えた米山篤志、佐藤悠介の両ベテランの交代だった。「彼らの持ち味は『賢さ』。しかし、それだけでは格上のチームには対応できない」。松田監督はボランチにも得点力のある選手を求めた。
ベテランと入れ替わる形で先発に定着したのは、中断期間中に獲得した21歳のブラジル人、パウリーニョ。若さとパワーを兼ね備えている反面、経験不足ゆえプレーの正確さには欠ける。「堅守」のスタイルは維持しつつ、上位相手には攻撃志向のプレーも必要−−。松田監督、チームは攻守のバランスに苦心しながら中断期間後の戦いを続けた。
中断期間後の成績は7勝3分け10敗。それまでの好成績が築いた「追われる者」という立場が不振を招いた。相手を攻め込むことが多くなった分、守備への帰陣が遅くなった。事実、失点に結びつかなくても、一瞬のすきを突かれ相手にカウンター攻撃に持ち込まれる場面が目立つようになったのも後半戦からだった。
中断期間前は13とリーグ2番目の少なさだった失点数も中断後は29に倍増。優位に試合を進めながら、失点の危険性をいかに小さくするか。「リスク管理」という松田監督の言葉に来季の課題が隠れている。
そして、守備の課題は攻撃にも影を落とした。「相手が守備的に戦ってきた時、それをしのぐ攻撃の精度が必要」。松田監督は、チームの決定力をリカルド・ロボ1人に委ねてしまっている現状を懸念していた。
12月24日朝刊
【関連記事】
サッカー:初の国際大会にワクワク U21代表の水沼
「前新」の先へ:栃木SC、2季目の収穫と課題/上 堅守もたらした決定力 /栃木
サッカー:J2 栃木SC、FW河原が2季ぶり復帰 /栃木
会いたい・聞かせて:栃木SC、U21日本代表MF・水沼宏太選手 /栃木
kickoff・2季目の進化:栃木SC 最終節、白星で飾る−−10位 /栃木
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.