Jul 14, 2011
ゴールドカードは何ですか。
クレジットカードを持っているゴールドカードということに出くわす。前のゴールドカードと、ちょっと自慢できるカードだったが、現在は登録時にゴールドカードの数しまうので、本当につまらない。そして、サービスに合わない年会費を取られてしまう。ゴールドカードは、かなり中途半端なカードである。今のカードローンに注力する銀行が増えている。法改正で個人負債が年俸の30%までしか融資やキャッシングができなくなったが、銀行カードローンの場合、負債は、年俸の30%を超えても融資可能なこと、人によっては、金利も安く融資されるのが長所だ。銀行のカードローンなので審査が通過している例も少なくない。
イー・アクセスが発表した中Huawei製の「Pocket WiFi S II(S41HW)」は、「Pocket WiFi S(S31HW)」の後継となるイー・モバイルのエントリー向けスマートフォン端末。S31HWと同じ“Pocket WiFi”というブランドが付けられており、スマートフォンのテザリング機能を全面に打ち出した、タッチパネル付きのモバイルWi-Fiルーターという位置付けの製品だ。
【写真で見る「Pocket WiFi S II(S41HW)」】
Pocket WiFi S IIのベースとなったは、HuaweiがMobile World Congress 2011(MWC 2011)で発表したエントリーモデル「IDEOS X3」とみられる。国内では、グローバルモデルとしてのIDEOS X3が発表される以前にソフトバンクモバイルから「004HW」(Android 2.2を搭載)として登場したが、後に発売中止となった経緯があるモデルだ。今回、巡り巡ってイー・モバイルから国内投入される形となった。
OSにはAndroid 2.3を採用し、タッチパネルディスプレイは3.2インチのハーフVGA(320×480ピクセル)液晶を搭載する。S31HWよりタッチパネルの解像度が増えたほか、マルチタッチ操作にも対応した。またボディは、約56.5(幅)×110(高さ)×11.2(厚さ)ミリと、S31HWよりも幅と高さが若干増えたが、厚さが2.3ミリ薄くなりスリムさが際立った。重さも約104グラムと、ほとんど変化がない。ボディカラーはホワイトの1色だが、ブルーとゴールドのリアカバーを試供品として同梱する。リアカバーといっても、ディスプレイを除く、端末前面に到るかなりの部分が一体成型されているので、付け替えるとまったく違うボディカラーになる印象だ。この複数のリアカバーが付属する点も、S31HWから継承している。
CPUは米Qualcomm製の「MSM7227」を採用し、クロック周波数は600MHz。内蔵メモリはROM512Mバイト/RAM256Mバイトで、外部メモリとして最大32GバイトまでのmicroSD/microSDHCが利用できる。SDメモリスロットはリアカバー内に配置した。バッテリー容量は1200mAhとのことだが、連続待受時間、連続通話時間は発表時には非公表だった。
対応する通信方式と周波数は、W-CDMAが1700MHzと2100MHz、GSMが900MHz/1800MHz/1900MHz。前モデル同様にSIMロックフリー端末のため、海外はもちろん、国内でも例えばNTTドコモなど通信方式が同じSIMを装着できる。通信性能は下り最大7.2Mbps/上り最大5.8MbpsというS31HWと変わらず、テザリングで同時接続できるWi-Fiデバイスも最大5台と増減はない。テザリングのオン/オフを、プリセットされた「Pocket WiFi」ウィジェットからワンタッチで行える点も共通だ。無線LAN規格は現時点で非公表だが、ベースモデルなどではWiFi 802.11 b/g/nに対応する。そのほかBluetooth(2.1+EDR)も備えた。
アウトカメラはオートフォーカス対応の有効320万画素CMOSで、30万画素のインカメラも備えている。アウトカメラは動画撮影も行える。カメラがオートフォーカスになった点も、S31HWからの進化点だ。
Pocket WiFi S II(S41HW)の発売は7月以降を予定しており、前モデルのS31HWやHTC製の「Aria」も当面は併売される。発表時点では価格帯についての言及は無かったが、S31HW同様に低価格で販売されるようだ。S31HWがスマートフォンとして必要最小限の機能しか持たなかった点に比べて、Pocket WiFi S IIは必要十分の機能を持ったスマートフォンといえるかもしれない。イー・モバイルは7月から、月額1400円の通話定額オプションを最大25カ月間無料にする「通話定額無料キャンペーン」を実施するので、データも通話も定額で扱えるPocket WiFi S IIは、かなり魅力的な製品といえるだろう。
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Huawei製の「S42HW」は、ダイヤルキー型のキーボーボードを搭載したAndroid端末。2011年夏モデルではスライド型の「AQUOS PHONE IS11SH」(au向けシャープ製)と、折りたたみ型の「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」(ソフトバンク向けシャープ製)が同じくダイヤルキーを搭載したAndroidスマートフォンとして話題を集めている中、イー・モバイルからも同タイプのモデルが登場した。OSはAndroid 2.3を採用。発売は「夏の後半を予定している」(イー・モバイル)とのことで、8月以降が予想される。
【写真で見る「S42HW」】
ボディサイズは約51(幅)×133(高さ)×10.45(厚さ※最厚部11.5)ミリ。画面サイズが3インチと小さいこともあり、片手での操作に適したスリムなボディを実現している。約114グラムという重さも、スマートフォンの中では軽い方だ。ディスプレイの解像度は、イー・モバイル端末での中では比較的高いワイドVGA(480×800ピクセル)。チップセットはQualcommの「MSM7227T」(800MHz)で、同時発表された「Pocket WiFi SII(S41HW)」の「MSM7227」(600MHz)よりもクロック数が高い。これは「S42HWの画面はPocket WiFi SIIのHVGA(480×320ピクセル)よりも解像度が高いため」(イー・モバイル)だという。ちなみに、MSM7227Tの「T」は「Turbo(ターボ)」を意味する。バッテリー容量は1100mAh。
対応周波数は、W-CDMAが1700MHz/2100MHz、GSMが900MHz/1800MHz/1900MHz。SIMロックはかけられておらず、他社(ドコモやソフトバンク)のSIMカードを挿入して通信することもできる。通信速度は下り最大7.2Mbps/上り最大5.8Mbpsで、最大5台のテザリングもサポートする。メモリはROMとRAMいずれも512Mバイト。赤外線通信(IrDA)にも対応しており、アドレス帳データを送受信できる。画像や動画など他のデータも送受信できるかは「未定」。
S42HWの大きな特徴であるキーボードは、十字キーと4つのソフトキー、発話/終話/クリアキーとダイヤルキーで構成されている。十字キーではカーソル移動やスクロール、決定操作などができる。これまでのケータイと同じように、発話キーで応答し、終話キーで通話を終了できるので、初めてスマートフォンを使う人でも違和感なく通話ができるだろう。発話と終話キーの間にあるクリア([C/マナー])キーは、文字を削除するときやマナーモードの切り替え時に利用する。前の画面に戻るときに使うクリアキーは、ディスプレイ下の矢印キーが該当する。
十字キーの左右にあるソフトキーにはメール、アドレス帳、ブラウザ、メニュー(テザリング)用のキーが割り当てられている。アドレス帳キーを長押しすると発着信履歴が表示される。メニューキーは短押しでアプリ一覧が表れ、長押しでテザリングのオンとオフを切り替えられる。キーのワンタッチでテザリングを利用できるため、Pocket WiFi S/Pocket WiFi SIIで利用できるテザリングのウィジェットは用意されていない。「〜@emnet.ne.jp」のアドレスを使えるEMnetメールにも対応しており、メールキーから呼び出せる。
ディスプレイ下には、先述のクリアキーのほか、検索、ホーム、MENUキー(いずれもセンサーキー)が搭載されている。タッチパネルももちろん使えるので、文字はキーで入力し、変換候補はタッチで選ぶなど、シーンに応じてキー操作とタッチ操作を使い分けたい。タッチパネルはマルチタッチにも対応。日本語入力ソフトは富士ソフトの「FSKAREN」を採用している。
これまで、日本で発売されたHuawei端末はグローバル製品がベースのものが多かったが、S42HWは日本向けにカスタマイズされた純粋な“日本発”モデル(ちなみに、タブレットの「A01HW」も日本向けモデル)。Huaweiは2010年4月、日本に端末のR&D(研究開発)センターを設立し、日本向け製品の開発にも注力してきたが、S42HWで1つの形が出来上がったといえる。キーボードの搭載はもちろん、赤外線通信も利用できるなど、イー・モバイルとHuaweiが日本のスマートフォン市場を開拓していこうという意気込みが感じられる。今夏の発売を待ちたい。
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