May 03, 2009
初めてサッカーのユニホームを着て競技に挑戦
幼稚園の息子がサッカーを始めました。きっかけは、幼稚園のサッカーチームが出来たと言う単純な理由。特に、"サッカーが好き"と言うのもではないが、サッカーのユニフォームを着て試合に出れば一応様になりますね。応援にも自然と力が入ります。あとは本人のやる気と根性。これからも母は応援していますので頑張って欲しいです。サッカーユニフォーム、かっこいいです。食欲の秋、気になるのは重量です。美味しいものを食べるの楽しみですが、その後の体重増加は暴力。このような場合には、運動ですが、結構一人で続けるには退屈なこと。このようなときは、スポーツクラブに通うこともソンエグンヨ。ややや靴を揃えるのも楽しいし、薄片状の機器を使用しているのも新鮮です。スポーツクラブで良い汗を流していませんか?
8月21日(日)東京・ディファ有明にてキックボクシング大会「ビッグバン・統一への道 其の六」が開催された。
【この大会の模様】
▼第11試合 59kg契約 3分3R
○秋元皓貴(=あきもと・ひろき/真樹ジムAICHI/2010K-1甲子園準優勝)
KO 3R18秒 ※左ヒザ蹴り
●増倉 敦(総合格闘技TEAM ICE/元NJKFフライ級2位)
7月24日の真樹ジムAICHI主催興行で、ムエタイ界のスーパースター、ピンサヤーム・ソー.アムヌアイシリチョークを左ボディフックでKOした2010K-1甲子園準優勝者・秋元。今回は元NJKFフライ級ランカーの増倉と対戦する。秋元は現在プロ無敗の12連勝中だ。
1R、ムエタイスタイルから相手の攻撃をしっかりと防御し、右ローと左ミドルを的確に当てて行く秋本。強烈な右ローに早くも増倉は足を上げてグラつく。秋本は右ローのフェイントをかけて左ロー、右ローのフェイントをかけて左ロー、ローがヒットすると一気にパンチを浴びせる。
2R、左右ローを効かせて左ボディ、右フックと攻めて行く秋本。増倉もパンチと右ローを出すが、秋本の上下の揺さぶりについていけない様子。秋本は顔面にパンチを集め、左右ローでグラつかせると右ローでダウンを奪う。
3R、秋本は右ストレートを突き刺して左ヒザ、さらにパンチをまとめて左のヒザを顔面へ突き上げ、圧倒的なKO勝ちを飾った。これで無敗記録は「13」に伸びた。
<その他の試合結果>
▼メインイベント第2試合(第16試合) 59kg契約 3分5R ※ヒジあり
○シリモンコン・PKステレオ(タイ/現ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級王者)
判定 ※49−48、49−47、49−48
●駿太(谷山/WMAF世界フェザー級王者)
▼メインイベント第1試合(第15試合) 63kg契約 3分3R
○才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)
判定2−0 ※29−29、29−28、29−28
●大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB/2009 RISING ROOKIES CUP 60kg級優勝)
▼第14試合 エキシビションマッチ 2分2R
ー城戸康裕(谷山/2008K-1 WORLD MAX日本王者)
勝敗なし
ー久保優太(DC LAB/2011K-1 WORLD MAX −63kg日本王者)
▼セミファイナル(第13試合) 63kg契約 3分3R
○谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg王者)
KO 1R2分42秒 ※右ハイキック
●佐々木郁矢(INSANITY)
▼第12試合 55kg契約 3分3R
○KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者、元NJKFフライ級王者)
KO 2R2分49秒 ※左ハイキック
●松本圭一太(相模原/MA日本バンタム級3位)
▼第10試合 スーパーライト級 3分3R
○巨輝(TARGET/元NKBフェザー&ライト級王者、RISEライト級4位)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−29
●中村広輝(赤雲會/元全沖縄ライト級王者)
▼第9試合 スーパーライト級 3分3R
○川端健司(チームドラゴン)
判定3−0 ※三者とも30−28
●亮次(エイワスポーツ)
▼第8試合 オヤジファイト 2分2R
○MASA
KO 1R1分
●TOSHIKI
▼第7試合 スーパーライト級 3分3R
○YUTA(谷山)
判定3−0 ※ジャッジ三者とも30−28
●須藤稔也(阿門會)
▼第6試合 70kg 3分3R
○光成 N 720(エイワスポーツ/MASC)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−27
●TAKUTO(八木橋道場)
▼第5試合 67kg契約 3分3R
○允明(土浦)
判定3−0 ※三者とも30−29
●スカイツリー岸菜(八景)
▼第4試合 70kg契約 3分3R
○下川雄生(ドラゴンテイル/2005年プロ修斗バンタム級新人王)
判定3−0 ※29−27、29−28、30−28
●貴章(G-winds)
▼第3試合 63kg契約 3分3R
○和也(ドラゴンテイル)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−28
●清野英人(U.W.F.スネークピットジャパン)
▼第2試合 67kg契約 2分3R
○将大(MAD MAX)
判定3−0 ※30−28、29−27、30−26
●田中較規(BRAVE)
▼第1試合 67kg契約 2分3R
○渡辺優太(チームN720)
KO 3R1分29秒 ※左ローキック
●亀岡悠太(ZEUS)
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8月12日(金・現地時間)タイ・バンコクの大ブランコ記念塔広場で開催された『タイ王妃誕生日記念試合クイーンズカップ』に出場した伊藤紗弥(いとう・さや/尚武会/12才)は判定勝利を収め、タイでの試合戦績を2戦2勝とした。
【この試合の模様】
18時、タイ国歌が流れる会場には多くのムエタイファンが集まり試合の開始を待ちわびていた。いよいよゴング、と、同時に激しいスコールが降り出す。ざわめく会場だが両選手は気にせずグローブを交えた。
相手は14才のペットシーヌン・シットジーフォン。1R、パンチからミドルへと繋ぐ伊藤に対して、ヒザから首相撲へと応戦するペットシーヌンだが、伊藤も首相撲は得意とする。何度かコカす場面もあり伊藤が試合を有利に進めていた。
3R、伊藤はペットシーヌンをコーナーに追い詰めてのパンチラッシュでダウンを狙うが終了のゴング。全Rミドルとヒザで有効ポイントを取っていた伊藤の判定勝利となった。
試合が終わり伊藤は「チャンスがあれば今年中にもう一度来たいです」とタイでの試合に意欲を燃やしていた。
写真提供:バンコクロンポージム
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