Sep 08, 2009
ガラス修理高くする
子供が生命に賠償する状況になった場合、高くことで、ガラスの修理があげられる。いたずらな子供ほど、室内で暴れて棚を壊し、しわの中に窓にぶつかってしまうこともできる。ガラスの修理依頼が来る請求書の料金の欄に例がいくつか並んでいるのか、戦々恐々としながら開封確認するしかない。子供は周りに注意して遊んで欲しい。泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
清水焼の陶芸家たちが、ナラ枯れで伐採された東山山麓の木の灰を釉薬(ゆうやく)などに使った陶器の展覧会「ウツワ展」を、3日から京都市東山区の若宮八幡宮社務所と近藤悠三記念館で開く。器は「再生」の象徴として展示販売される。売り上げは、東日本大震災で多くの登り窯が壊れた益子焼の産地(栃木県)へ義援金として送られる。
陶芸家らでつくる京焼・東山文化を考える会(近藤高弘代表)が、地域活性化と森づくりを目的に企画した。文化功労者の今井政之さんから若手まで28人が参加した。
今春伐採された木を亀岡市の陶芸家が登り窯で燃やし、灰7キロを28人で分配した。各人が釉薬や絵付けの顔料にナラ灰を混ぜ、1人2点ずつ計56点の花器や皿を焼き上げた。6日まで展示し、1点1万円で販売する。地元出身の物故作家展も同時開催する。
売り上げは、五条坂の河井寛次郎記念館を通じ、河井とともに民芸運動で活躍した濱田庄司ゆかりの地、益子町へ送る。7日には講演会(同館)と「旧藤平陶芸登り窯」の見学会も開く。
陶芸家らは被災者のための日用の器も別に約150個作り、今月下旬に宮城県石巻市に届ける。同会事務局の猪飼祐一さん(48)は「東山の木が器の中に再生し、被災した方が器を使うことで明日の力につながればうれしい」と話している。
今冬の節電目標を「10%以上」に決めた関西電力の廣江譲常務が2日、京都市上京区の府庁へ説明に訪れた。山田啓二知事は「夏に比べればしっかりとした情報を提示いただいた。評価したい」と述べ、協力する意向を示した。
廣江常務は来年2月に関電の11基すべての原子力発電所が止まる見通しを示し、「電力消費のピークは夕方になる。他の電力会社から応援をお願いするが節電に協力いただきたい」と要請した。
今夏は節電目標が関電、関西広域連合、自治体でバラバラになったことを踏まえ、山田知事は「家庭への呼び掛けを含め協力していきたい」と述べ、「一律ではなく産業界や弱者対策などきめ細かな対応をしてほしい」と注文も付けた。
さらに「電力状況が窮迫(ひっぱく)した際、夏はエアコンを一斉に切る方法で備えたが、冬は難しい」と指摘し、関西広域連合で緊急時の停電回避策を検討する方針を明らかにした。
京都府と京都大は2日、東日本大震災で被災した福島県の復興を支援する包括連携協定を結んだ。府が被災自治体のニーズを把握し、京大の研究者が専門知識を生かして放射性物質の除染などさまざまな分野の復興計画を作り、継続的に研究者を派遣する。
関西広域連合の取り決めで福島県庁に連絡事務所を置く府が、必要な支援分野の情報を京大に提供する。京大の研究者は情報を基に地域コミュニティーの再生や、被災者の生活再建、津波被災地のまちづくり支援策などを練り上げ、福島県に提案する。福島県の要望に応じて、現地調査団も編成する。
京都市上京区の府庁で行われた調印式で、山田啓二知事は「京都らしい学問学術を生かした連携で復興に協力したい」と述べ、松本紘京大総長は「府と協定を結ぶことで、研究成果をニーズに合った形で支援に結び付けられる」と期待した。
大阪市で直下型地震が発生すると、JR大阪駅周辺だけで42万人が足止めされ20万人が帰宅できなくなるとして、大阪市などは2日、千人以上が参加する帰宅困難者対策訓練を実施した。災害時の円滑な情報伝達のため京都府、兵庫県とも連携。大阪市によると、これほどの規模の訓練は関西初となる。
京都市でも、市内の商店街などが連携し、観光客ら帰宅困難者に交通機関の運行状況などを伝える災害情報伝達訓練が行われた。
午前10時50分から2回、中京区の市消防局防災危機管理室から多メディア一斉送信装置を使い、ファクスと電話、メールで、3商店街の事務局などへ、大阪での地震発生と、帰宅困難者に向けて避難を呼び掛ける要請が伝えられた。
東山区の祇園商店街振興組合への連絡は、システムの不調で、35分後と想定より大幅に遅れた。商店街の関係者が組合内の設備で、四条通の買い物客らに「災害発生時にはこの設備で被害概要などをお知らせします」と放送した。市消防局は「今回の検証で課題があることが分かった。改善したい」とした。
(一部共同通信)
明治−昭和初期に羽織の裏を飾った羽裏の展覧会が、京都市上京区の虎屋京都ギャラリーで開かれている。老舗友禅工房岡重コレクションから21点を紹介している。
羽裏は着物のおしゃれとして、さまざまな趣向が凝らされてきた。デザイン性が高いことから近年、欧米では復刻生地がクッションカバーなどとして人気という。
会場には、座布団にうずくまる猫やマッチ箱のラベル、踊る骸骨など斬新で遊び心あふれる絵柄がいっぱい。くす玉や扇など、共通した意匠の押物(おしもの)(干菓子)も紹介している。27日まで。無料。
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