Nov 30, 2008
パワーストーンの効果について
パワーストーンの効果については諸説あるが、実際にそれを所持していると幸運にしたり、健康が増進されたりする効果があると指摘されたことができるようです。運が良くなることを科学的に証明するのは難しいですが、それを身に付けて遠赤外線効果により体の冷え性を持っていて、体全体の温度が来たりすることはあるようです。健康的なパワーは効果が科学的に証明されているようです。恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
東日本大震災からの復興を後押ししようと、「盛岡駅前いわて復興まつり」が19日、盛岡市のJR盛岡駅前で開かれ、大船渡市立根(たっこん)町に伝わる郷土芸能「菅生(すごう)田植踊り」が笛や鈴の音色に合わせて披露された。
田植踊りは、180年ほど前から同町で継承されている。以前は旧正月に地元農家を回り踊っていたが、近年は豊作を祝い毎秋に一度、大船渡市内でお披露目される。この日は、花がさをかぶった同市立立根小の児童ら約20人が、1カ月の練習をこなして臨んだ。
約20分の舞踊を終えた「菅生田植踊り保存会」の金野司朗さん(60)は「復興に向けて頑張っている。支援をありがとう」と、観客約100人に感謝した。【狩野智彦】
11月20日朝刊
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東日本大震災からの復興を願い、38年ぶりに現役復帰したC61型蒸気機関車「SLがんばろう岩手号」が19日、JR東北線一ノ関−北上駅間で運行された。乗客らは車窓から広がる田園風景を眺めながら、乗り心地を楽しんでいた。1日1往復で20日まで運行する。
来年4月から始まるJR東日本の大型観光企画「いわてデスティネーションキャンペーン」のプレイベントとして実施。チケットはすでに売り切れた。
乗客約400人を乗せたSLが一ノ関駅を出発。黒煙を吐きながら力強く走ると、沿道からは手を振る住民の姿もみられた。北上駅では乗客を出迎えようと、伝統芸能「鬼剣舞(おにけんばい)」が披露されたほか、SLの雄姿をカメラに収める鉄道ファンらでにぎわった。
祖母と2人で乗った奥州市水沢区の昆悠乃(ゆうだい)君(9)は「汽笛の音が格好良かった。また乗りたい」と感激。テレビ番組の懸賞に当たり、息子の希(かなう)君(7)と一緒に乗車した同市江刺区の主婦、千葉尚子さん(44)は「息子は熱心な鉄道ファンで、当選通知が来た時、跳び上がって喜んでいた」と目を細めた。
遠野市に住む無職、菊池久幸さん(73)は、SLを一目見ようと妻本子さん(69)と一緒に北上駅に来た。「昔が懐かしいねえ。乗りたかったなあ」と感慨深げに話した。【湯浅聖一、安藤いく子】
11月20日朝刊
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◇震災の傷、子供に残したくない 兵庫の夫妻、陸前高田でも
阪神大震災後15年にわたり、ミュージカルなどで被災者を元気づけた兵庫県芦屋市の声楽家と作詞家の夫妻が中心となり、21日に陸前高田市で復興支援コンサートを開く。阪神大震災の被災者からは「死のうと思ったが、公演を見て、もう一度生きようと思った」との感想も寄せられた。夫妻は「東日本の被災地でも、人と人との心を結ぶ楽しい音楽会にしたい」と語る。
声楽家の壇美知生さん(64)=本名・村嶋紀久男=と、作詞家で元教員の村嶋由紀子さん(64)夫妻。コンサート会場は、陸前高田市立第一中学校体育館。壇さんが指導する大阪市の男声合唱団「昴(すばる)」などが、夫妻が作詞作曲した歌や「上を向いて歩こう」など約20曲を披露する。壇さんは指揮などを担当し、由紀子さんは合唱で出演する。
2人の被災地への強い思いは、阪神大震災の経験が背景にある。95年10月、壇さんが主宰する合唱団のコーラスミュージカルが神戸市であり、由紀子さんは脚本などを担当。被災者約1000人を無料招待して注目を集め、公演は15年続いた。
由紀子さんは阪神大震災後の11年間、神戸市立中学校の教諭として生徒たちの心のケアに当たった。震災から9年後、「テレビで震災が報道されると、耳をふさいでしまう」と作文に書いた中学3年の女子生徒がいた。祖父を失ったが、母も精神的に不安定になり、震災経験は胸の奥にしまい込んでいた。
由紀子さんは「早い段階で生徒に寄り添うことができたら、傷を残さずに済んだのではないか。学校公演にこだわるのは、子供たちに見てほしいから」と話す。
「私の好きなこの街コンサート」は、21日午後7時開演。無料。問い合わせは壇さん(090・8526・8131)。【後藤豪】
11月20日朝刊
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