Feb 06, 2011
初体験ドラゴンネスト
最近、ドラゴンネストと呼ばれるゲームを開始しました。オンラインゲーム自体初めての経験だったので経験者の友人にガルチョダルラとしながらプレイします。最初は操作が難しいと感じていたのですが慣れれば難しいと思っていた作業を、簡単に出来るようになりました。今は、夜や休日などは、ドラゴンネストして過ごしています。コンピュータの修理で最も困難なのは、PCを修理している間、それまで使っていたPCが使用できなくなってしまうのですね。私の場合は近くにインターネットカフェがあったので、PCが帰ってくるまで、そこを利用していたが、やはりパソコンの修理中の考えを一つくらいは予備のPCが必要かもしれませんね。
【バンコク西尾英之、杉尾直哉】大洪水に見舞われるタイで27日、政府が指定した5日間の「洪水連休」が始まり、在留邦人らが首都バンコクを脱出し始めた。浸水は市内を流れるチャオプラヤ川流域で拡大しており、大潮を迎える28日以降、最大で2メートル冠水する地区があるとの予想もある。インラック首相は「市全域に水が到達し、浸水は1カ月続く」との見通しを発表。首都住民の脱出・混乱に備えて兵士5万人を待機させた。
◇脱出組で日本便は混乱
「水道水が濁り始めたので帰国した方がいいと思いました」
27日夜、スワンナプーム国際空港の出発ロビーで、自動車メーカー勤務の夫を残して5歳と3歳の娘と関東の実家へ一時帰国する主婦(39)が肩を落とした。
洪水が起きても家族でバンコクに「籠城(ろうじょう)」しようと、ビスケットなどの食料や飲料水を買い込んで準備していた。しかし、洪水が浄水場に流れ込み、水道水が泥臭くなった。「娘が幼いので衛生面を考えて」。夫の会社も26日、社員の家族に「脱出」を要請し、一時帰国を決断した。
バンコクには8月に赴任したばかりだ。3月に東日本大震災が発生した時は栃木県にいた。「あの時は夫婦一緒で安心感があった。でも今回は離ればなれになり、夫のことが心配」。洪水がいつ収束するかわからないため、バンコクに戻る見通しも立たない。
バンコクから成田、羽田、関西の3空港に1日4便を運航する日本航空バンコク支店によると、日本からのツアー客のキャンセルが相次ぐ一方、急きょ帰国を決めた在留邦人からの直前予約が相次ぎ、日本行きの各便は混雑が続いているという。
現地で暮らす在留邦人は、在タイ日本大使館へ在留届を出しているだけで約3万4000人。日系企業の事務所が集まるシーロム地区や、その駐在員が居住するスクンビット地区は、浸水が始まったバンコク北部や西部のチャオプラヤ川流域から5〜20キロ離れており、まだ実際の被害は出ていない。
しかし、洪水の影響で飲料水工場が操業停止に追い込まれたうえ、市民が買いだめに走ったため、ペットボトル入りの飲料類などは既に品薄状態だ。タイ湾は28日に大潮となり、スクンビット、シーロム両地区でも最大で50センチ程度の浸水が起きる可能性が指摘されている。
小・中学部で計2568人が通うバンコク日本人学校は26日、タイ教育省の指示に基づき11月14日までの臨時休校を決定。これを受け、既に1771人の児童・生徒が日本などへ出国したという。
一方、バンコク在住16年の工作機器メーカーの現地責任者の一家は「家はマンションの10階なので洪水になっても危険はない」と「残留」を決めた。スクンビット地区のスーパーでは、事務所の備蓄用に日本製カップ麺を大量に買い込む日本人駐在員の姿があった。漁で使うようなゴム長靴も購入済みといい、「本当に洪水になれば我々社員はオフィスに籠城するつもりだ」と話していた。
◇「早く収まって」…羽田到着の帰国者
東京・羽田空港では27日夜、浸水拡大を懸念したタイからの帰国者も見受けられた。
名古屋市に本社がある「三宅精機」アユタヤ工場に勤務する井上登志男さん(62)は、今月9日にバンコクのホテルに避難したが、そこも本格的浸水となり、帰国を決意。
工場は浸水して、水が引いても機械が使えるかどうか分からない。2年前に完成した工場は、最近になってようやく軌道に乗り始めていたといい、「3カ月は工場を再開できないだろう。機械も交換する必要があるし、復元できるのか。タイ政府には早くしっかりとした対策をとってほしい」と話した。
小さい子を連れた母親の姿も。仕事のある夫(44)を残し、長男(9)、次男(6)と帰国した主婦の荒井奈津子さん(41)は「水やインスタント食品が品薄になっており、日本人学校も休校したので帰国することにした。早く洪水が収まってほしい」と語った。【松本惇】
◇緩い勾配 排水進まず
今回のタイ洪水が深刻化する背景には、過去50年で最悪規模の雨量とともに、河川の流れが緩やかで、下流に低地が広がるタイ特有の事情がある。
タイでは毎年この時期、雨期(6〜10月ごろ)に上流で降った雨水が中部に達して洪水を引き起こすが、観測によると、今年は上流で平年比1・3倍、バンコクでも1・4倍の雨量があった。
広範な水田地帯の中部では、雨水は自然に吸収されるが、開発の進む都市部で「自然のかんがい」は機能しない。また、タイの地形は勾配が緩く、河川の流れが遅いことから、いったん氾濫すると浸水地域はゆっくり拡大し、被害は長期化する。
ただ、排水設備が整った95年以降、都心部で大規模な冠水は起きておらず、「人災」を指摘する声もある。今回は記録的豪雨にもかかわらず、政治対立でダム放流が遅れた。また過去、治水・利水事業も政争で頓挫しており、総合的な対策が施されてこなかった側面もある。土曜日の看護師の求人♪のご提案
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