Nov 24, 2009

100円から始められるFX

100ウォンから気軽に行うことができるFXを最近してみました。 10分後の為替相場は円高が円安を期待することです。注文画面も複雑ではなく、円高や円安を選択後、購入金額を入力します。 100円単位で10回ほどの取引をしたが、利益はプラスマイナスゼロでした。非常に簡単に始めるFXなので、利益を出せるように続けてみるつもりです。
まず、手形割引は、締切日前の手形を支払期日に到達する前に、金融機関などで両替することをいいます。当然、手形の額面どおりの価値がないため、手数料などを引いての金額を受けることになりますが、すぐにお金が必要な状況の場合には、手形割引は、有効な金策とすることができます。ただお金を苦労しているという印象を金融機関に与えることができないということは念頭に置いておきましょう。
 【北京=川越一】中国を訪問しているバイデン米副大統領は21日、四川省成都市の四川大学で米中関係などをテーマに講演し、米国債格下げの影響を懸念する中国の不安払拭に努める一方、中国の人権問題にも言及した。

 AP通信などによると、バイデン氏は学生の質問に「米国は将来にわたり、デフォルト(債務不履行)に陥ることはない」などと答え、米経済の回復に自信をみせた。世界の安定に向けて両国がその責任を認識することの必要性も訴えた。

 また、北朝鮮とイランの核・ミサイル開発は「米国と同盟国にとって深刻な脅威をもたらす」と述べ、問題解決には米中の協力が必要だと強調した。

 今回の訪中の最大の目的は次期最高指導者に事実上確定している習近平国家副主席との個人的関係の構築。講演の中でも「中国脅威論」を退けて配慮を見せたバイデン氏だが、「中国が人権の発展を通じてさらに自由になり、社会を進歩させるよう望む」などと、人権問題の改善を促す一幕もあった。

 バイデン氏は同日、習氏の案内で2008年の四川大地震で被害を受けた同省都江堰を視察。22日に次の訪問国モンゴルを経て深夜に東京に到着する。

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【ソ連崩壊20年 解けない呪縛】第4部 新・停滞の時代(4)

 ■「上昇への階段」は狭まった

 モスクワで化学品商社(社員約100人)を営んでいた女性起業家、ヤコブレワさん(39)が突然、麻薬取り締まり当局によって投獄されたのは2006年7月のことだ。

 ソ連崩壊後の1993年にこの事業を始めた時、民間ビジネスを取り巻く環境がここまでひどくなるとは思いもしなかった。

 「およそ考えられない罪状だった」とヤコブレワさん。約200の会社に卸していた工業溶剤のジエチルエーテルが「麻薬製造に使われうる」とし、劇物・毒物の不法取引罪に問われたのだ。

 「溶剤から麻薬は作れないし、事業の許可も持っている」。こう訴えて2008年2月に無罪を勝ち取るまで、拘置所での7カ月間を含む2年以上を費やした。ヤコブレワさんは今、「どこか上の方の出来事」と捉えていた「ユコス事件」が、重大な分水嶺(れい)になっていたのだと考えている。

 ◆国家による乗っ取り

 03年、石油最大手「ユコス」の社長だった反政権派の富豪、ホドルコフスキー氏=服役中=が脱税などの容疑で拘束され、同社は国営石油ロスネフチに吸収された。プーチン前大統領(現首相)による政敵の投獄であり、国家による最優良企業の乗っ取り劇だった。

 このユコス事件を機に、プーチン前政権の強権統治は一気に加速する。政権内ではリベラル派と勢力を二分していたシロビキ(情報機関と軍、内務省出身者)が台頭。官僚機構の肥大化と腐敗、治安・特務機関の専横が度を増した。

 冒頭に紹介した化学品商社事件は、こうした流れの中の小さなエピソードだ。ヤコブレワさんは「(ユコス事件で)治安機関員は他人のビジネスを奪い取って稼ぐことのお墨付きを得た。汚職の蔓延(まんえん)と司法の機能不全が彼らを増長させている」と話す。

 この事件は一部で反響を呼んだからヤコブレワさんは救われたものの、ロシアの拘置所には約15万人もの「経済犯」がいるという。

 問題は末端の小事業者にまで広がっている。最も卑近なのは、警官や消防官、消費者保護当局などの役人が企業や商店に「地回り」をし、賄賂や「みかじめ料」をせびるケースだ。

 小企業家団体の代表を務める食料品店経営者、ジグリスキー氏(42)は「状況は悪くなるばかり。今やまともな人は事業を始めようと思わない」と話す。

 ◆中産階層の流出

 ソ連時代、人々の「立身出世」はそのまま共産党や国家機構の階段を上ることを意味した。1991年のソ連崩壊は、経済・社会に混乱をもたらしながらも、官僚機構から独立して自らの道を切り開く可能性をも生み出したはずだった。

 しかし、高等経済大学の社会学者、コソワさん(56)は、プーチン前政権の発足した2000年以降、「社会にソ連的な国家依存の性格が戻り、上昇回路が狭まった」と見る。

 彼女によれば、「自分の地位が5年前より上がったと思うか」という社会調査で00年以降、「上がった」と答える層の中心は公務員や年金生活者になった。1990年代のように起業や専門職で身を立てることが困難になった一方、石油価格の上昇で公務員給与などが引き上げられたためだ。

 「90年代には優秀な学生が起業家や外国企業を目指したが、今は皆が国家公務員になりたがる」とコソワさん。中央・地方の政権幹部の子弟が大企業の要職に就くケースも目立ち、「コネ社会」化も進んでいる。

 週刊誌「新時代」によれば、この3年間でロシアからは125万人が流出し、その中心は実業家など中産階層の人々という。この国では今、ロシア革命(1917年)後の内戦期に迫る規模の国外脱出の波が起きている。(遠藤良介)

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