Jul 29, 2010

カードローンは簡単に利用できる

カードローンの最大の特徴はなんといっても簡単にお金を借りることだと思います。銀行からお金を借りようとすると、様々な審査があり、場合によっては貸してくれない場合もあります。また、時間もかかります。その点、カードローンの審査には時間がかからないため、早ければ翌日にはお金を借りることができます。また、手続きも簡単です。
財布に何枚かは、クレジットカードを入れているが、いつかは所有したいのがゴールドカードである。ゴールドカードは一般カードに比べて何が違うの?まず、理解しやすいのは、年会費がどうしても必要で、その年会費も一般カードに比べて比較にならないほど、必要なことだ。しかし、その上にプラチナカードもあるので、それと比べると安い。中をとってゴールドカードはやはり持って一枚だ。
 玉川高島屋S・C(世田谷区玉川3)で7月4日、絵本・児童文学作家によるチャリティー・オークション原画展が始まった。主催は日本国際児童図書評議会(JBBY)、日本ペンクラブ、日本出版クラブ、出版文化産業振興財団(JPIC)の4団体が呼び掛けて東日本大震災被災地支援のために結成した「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」。(二子玉川経済新聞)

 震災直後から、日本のみならず世界各国の絵本・児童文学作家へ作品提供の呼び掛けを始め、5月の上野・東京国立博物館平成館小講堂をはじめとした巡回展形式での「応援メッセージ・直筆画展&オークション」が始まった。今回が5カ所目。

 いわむらかずおさん、加古里子さん、里中満智子さん、谷川俊太郎さん、アンドレ・ダーハンさん、ヒド・ファン・ヘネヒテンさんなど国内外から130人256点の作品を集め、南館1階プラザと本館1階グランパティオの2カ所に計200点を展示している。絵本などの原画のほか、被災地や日本に向けた応援メッセージを含む描き下ろしの作品も多数寄せられている。

 オークションの方法は、購入希申込票に作品名や希望金額を書いてファクス、郵送またはJBBYのホームページで、8月末まで受け付ける。申し込み最低価格は1万円で、ホームページでは全ての作品の画像や詳細情報のほか、現在の最高入札価格も掲載する。

 今後、7月末までに金沢市、京都市でも開催を予定。当初予定のなかった被災地での開催も行われることになり、8月に仙台市、盛岡市、福島市で開催する。

 オークションの収益は、「図書館バス」で被災地を訪問し子どもたちに本を貸す・贈る活動や、布絵本や点字訳絵本の作成グループの協力を得て制作した布の遊具やバリアフリー図書を含む絵本のセット「だいじょうぶだよセット」を作り被災地へ贈る活動などに役立てられる。

 開催時間は10時〜21時。入場無料。今月13日まで。

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日本国際児童図書評議会(JBBY)


 滋賀県草津市の渋川商店街(吉岡健二会長)はこのほど、「中山道渋川朝顔市」を初めて開き、旧中山道沿いでアサガオの鉢植えなどを販売した。
 旧中山道に沿った渋川地区で、人のにぎわいを取り戻そうと企画。古い街並みが残る地区の風情に合わせて、4色入りのアサガオ100鉢や、アサガオが描かれたうちわ、中山道の宿場を描いたランチマットなどを3カ所で販売した。
 会場には近所の住民らが訪れて買い求め、商店主らから「夜は暗いところに置くと、花の咲き具合がよくなる」など、栽培上の注意点について説明を受けていた。売り上げの一部は東日本大震災の被災地に寄付される。

 ◇「チームのため全力で」 双子の兄弟、初戦で対決−−佐藤薫選手(所沢商・3年)、佐藤忍主将(狭山ケ丘・3年)
 6月17日の組み合わせ抽選会。私立狭山ケ丘3年の佐藤忍主将(17)=二塁手=は「当たっちゃいました」と苦笑いした。7月10日に初戦で対戦するのは、双子の兄薫選手(17)=外野手=のいる県立所沢商。「対戦してみたかったけど最初に当たりたくなかった」と頭をかいた。
 弟の忍選手は明るくて周囲をひっぱる性格に対し、兄の薫選手は物静かだ。「顔も違うし性格も正反対」と口をそろえる。2人は小学2年の時から、父俊浩さん(42)が当時監督を務めていたリトルリーグでプレーしていた。打順は兄が1番で、弟が2番。兄が塁に出ると、弟は「目を見ただけで盗塁するかどうか分かった」と、盗塁をアシストした。
 しかし、けんかは絶えなかった。リトルリーグで主将を任されたのは弟の忍選手の方だった。試合でミスをした兄を、弟が怒り、衝突したこともあった。薫選手は「主将の忍に素直になれなかった」と明かす。2人は、2キロほど離れた別々の高校で野球をやることを決めた。
 薫選手の気持ちが変化したのは、高校入学後。所沢商でミスをした際に福地利彦監督に注意された。「あの時怒った忍の言葉には意味があったと気付いた。もっと言うことを聞いていたら良かった」と思うようになった。
 一方で忍選手は「薫には勉強でも野球でもかなわない」と感じてきた。高校入学後、朝早く出て遅くまで野球を頑張る薫選手の姿に、「薫も頑張っている。負けたくない」と励まされた。
 6月下旬、帰宅後に自宅前で素振り練習を行う兄弟の姿があった。「学校が変わって歩み寄れるようになった」と2人は話す。忍選手のスイングを見て、打撃が得意な薫選手が「強く振れてるぞ」と声をかける。一方の忍選手は試合で打席に立つ時、薫選手の「楽に打て」とのアドバイスを思い出すようにしているという。
 父俊浩さんは兄弟の対戦に「どちらにも勝たせてあげたい」と複雑だ。2人は、野球は高校までと決めているという。だからこそ、2人は「チームの仲間のために手加減はしない」と全力で戦うことを誓う。=つづく

7月5日朝刊

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