Nov 07, 2009
味覚の対策とアンチエイジング
アンチエイジングに期待をかけている人はすごく増えているはずです。退屈させられないほどのプログラムが用意されているようですね。アンチエイジングの効果が証明されるのは、どのくらいの期間が経過してからです。その程度の効果を出すのが難しいということですね。一筋の行では行かないことを正しく理解しましょう。様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
「春の全国交通安全運動」が11日から始まり、甲府署と甲府交通安全協会などは午前10時から、JR甲府駅南口の武田信玄公像前で出発式をおこなった。
約100人が参加。信玄公像に長さ約3メートルの「交通安全」と書かれたたすきが掛けられ、同協会の羽中田進会長が「法律の順守とマナー向上の啓発が安全な交通社会への近道。信玄公に負けないようにアピールしていきたい」とあいさつした。この後、参加者は周辺で、安全運転を呼びかけるお守りやガムを配布した。
「春の全国交通安全運動」は20日まで。県内各地で、子供と高齢者の交通事故防止を目標に街頭指導や啓発活動が行われる。【山下智恵】
5月12日朝刊
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障害を持つ子供の母親たちが体験手記を朗読するNPO法人「Mam(マム)」が発足した。14日午前10時から、富士河口湖町勝山のさくやホールで、「もしこの子と出逢えなかったら私は大切な何かを知らずにいた」をテーマに、第1回朗読公演を開く。
Mam発足の中心になったのは、自閉症の息子(20)がいる同町大石の堀内詠子さん(45)。昨年12月、同町中央公民館で、虐待を受けた子供たちの手記の朗読会が開かれ、堀内さんも出席。体の不自由な人を家族に持つ人たちが集まって実体験を手記にして朗読することを思い立った。
メンバーは20人。うち約半数は健常者の子供を持つ母親だ。第1回公演では知的障害の娘(20)を持つ勝田いすずさん(42)が手記を朗読する。堀内さんらは「与えられた宿命に追い込まれず、地域で堂々と明るく生きていくための発信源としたい」と話している。朗読会のほかパーティーなども計画している。Mamの入会希望者は堀内さん(電話090・2217・5519)。【小田切敏雄】
5月12日朝刊
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甲府市上積翠寺町の山林で千葉県君津市大和田1、パート店員、渡辺このみさん(26)の絞殺遺体が発見された事件で、このみさんが先月29日に車で山梨に向かう際に家族に対し、甲府市住吉4、会社員、渡辺雅樹容疑者(30)=死体遺棄容疑で逮捕=に会いに行くと告げていたことが、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、雅樹容疑者は甲府市東光寺町に、自宅とは別にアパートの一室を借りていた。ここで、このみさんと時折会っていたという。雅樹容疑者は妻子がおり、捜査本部は、交際をめぐるトラブルが事件の背景にあるとみている。【春増翔太、山下智恵】
5月12日朝刊
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県議11人が行った海外視察などは個人旅行と差異がないとして、県市民オンブズマン連絡会議が11日、県に対し、11人に旅費など計約850万円の返還を求めるよう甲府地裁に提訴した。
訴状によると、11人は09〜10年、米国やエジプト、鹿児島県屋久島町などに公金で訪れた。しかし、いずれも一般の観光客や旅行者の行動と同じで、公金を支出する使途基準を満たしておらず違法としている。同連絡会議の山本大志代表委員は記者会見で「調査とは言えずただの物見遊山。こんな税金の使い方はない」と話した。
同連絡会議は2月14日に住民監査請求をし、先月14日に県監査委員は「有用性がなかったとは言い難い」などと請求を棄却した。県は提訴について争う姿勢を示しており、横内正明知事は「違法または不当ではないと判断されたと承知している」とし、浅川力三議長は「先の監査結果も踏まえて対応したい」とコメントを出した。【水脇友輔】
5月12日朝刊
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