Jul 05, 2010

会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK

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 柔道の世界選手権は23日、パリで開幕。男女3階級が行われ、男子60キロ級では平岡拓晃(了徳寺学園職)が銀メダルを獲得した。

 ○ソフトバンク8−1ロッテ●(23日・ヤフードーム)

 苦杯を喫してきた相手を鮮やかに攻略した。ソフトバンクのカブレラがロッテの先発・成瀬から3打数3安打の固め打ち。「以前より球をよく見られている」。16日に左太もも裏の故障から1軍復帰して以来、7試合連続安打と上り調子だ。

 成瀬には、昨季のクライマックスシリーズ以来、ヤフードームで4連敗。試合前、立花打撃コーチは、これまでの配球を踏まえ「右打者は外を打っていかないといけない」と指示。長いリーチで外角にも悠々と対応できるカブレラの真骨頂だった。

 「成瀬はスライダーとチェンジアップがあるからしっかり頭に入れていた」。二回は外角から真ん中に入ってきた低めのスライダーをすくい上げ、右中間へクリーンヒット。

 さらに力強い打球を放ったのは1点リードの四回無死一、三塁だった。内角への見せ球には手を出さず、2ボール1ストライクで迎えた4球目。やや浮いた外角のチェンジアップを豪快にライナーではじき返し、右中間へ適時二塁打を放った。警戒した成瀬が内角中心に勝負した六回は直球を引っ張るクレバーな左翼線二塁打。いずれも得点に絡んだ。

 この日は一塁手として先発出場。6月11日以来、2カ月半ぶりに守備をこなし、「(指名打者よりも)気持ちの面でリズムがよくなる」と充実した表情だった。ベテラン助っ人がシーズン100試合目の区切りで、雪辱の原動力となった。【大村健一】

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 ○楽天6−2日本ハム●(23日・札幌ドーム)

 球団が創設された05年、開幕戦で完投勝利を挙げ、チームに初勝利をもたらした楽天・岩隈が、この日は節目の球団通算400勝に貢献した。楽天は3連勝で、前日の5位から、3位ロッテと1・5ゲーム差の4位に浮上した。

 最大のピンチは、3点リードの六回、2死一、三塁で左打席に日本ハム・稲葉を迎えた場面。ここでマウンドに行った佐藤投手コーチは「代えるつもりでいた」が、岩隈は続投を志願し、「初めて押し切られた」。その岩隈は「勝負どころだったので、思い切り腕を振った」。140キロ台の直球中心の攻めで、最後は外角にこの日最速の148キロを決め、稲葉を見逃し三振に仕留めた。星野監督も「あのボールは力があった」と絶賛した。

 このピンチを切り抜けたところで、通算1500投球回に到達。「支えてくれた人たちに感謝したい。これからもどんどん投げていきたい」と、さらに意欲を燃やした岩隈。七回の先頭・小谷野に安打を打たれたところでお役ご免になったが、相手の拙攻にも助けられて、最少失点でしのいだ。

 右肩痛で約2カ月、戦列を離れていたため、遅ればせながらの5勝目。復帰直後の7月27日以来約1カ月ぶりの白星に、岩隈は「そろそろ完投を目指したい」と次なる目標を掲げた。【武藤佳正】

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現在、負傷によりリハビリ中のバルセロナDFカルレス・プジョールが、3週間以内に復帰すると同選手の手術の執刀医が明言した。

プジョールは、昨シーズン途中に左ひざを痛めて、終盤戦ほとんどプレーできない状態だった。そのためシーズン終了後、同箇所の手術に踏み切っていた。手術は成功し、その後リハビリを行っていた。

プジョールの手術を執刀したラモン・クガット医師は「3週間以内に、プジョールは実戦復帰できるだろう。9月半ばにはピッチに立っているよ」とスペイン『コープ』に話した。

また、同医師は「プジョールは、あと2〜3シーズン戦える状態にある」とコメントした。ケガによる戦線離脱も増えていることで、引退もささやかれているバルサの主将の現役続行に問題がないことを強調している。

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