Sep 09, 2010

クリアファイルにはさむこと。

クリアファイルは、家でいろいろなものを組んでいます。新聞記事が必要であることをはめて、新聞のチラシ広告にも必要なものを入れておきます。また、雑誌等の必要な部分のみのページを切り取ってクリアファイルにキウォヅ場合は、必要のない部分の雑誌を捨てることができるので、雑誌を置く場所もよしてきたです。
従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。
 禁錮刑以上の受刑者に選挙権を認めない公選法11条の規定は、選挙権を保障した憲法に違反しているとして、大阪市西成区の元受刑者の男性(66)が17日、国を相手取り、同規定の違憲確認などを求める訴訟を大阪地裁に起こした。原告の代理人弁護士によると、11条の違憲性を問う訴訟は異例という。

 公選法をめぐっては、在外邦人の投票を制限する規定が違憲かどうか争われた訴訟で、最高裁が平成17年、「自ら選挙の公正を害した者は別として、選挙権やその行使を制限することは原則として許されない」と違憲判断を示している。

 訴状によると、男性は昨年10月、道交法違反罪で実刑判決が確定。別の事件で受けた執行猶予が取り消され、今年3〜11月に滋賀刑務所(大津市)で服役した間に行われた7月の参院選で投票が認められなかった。男性側は「受刑者が選挙権を行使することが、選挙の公正を害するとはいえない」と主張している。

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 幕府や豪商の不正に反発し、江戸時代後期の天保8(1837)年2月、大阪で起こった大塩平八郎(おおしおへいはちろう)の乱の際、焼き討ちに遭った豪商、鴻池(こうのいけ)家への火事見舞いの品や屋敷再建について記した古文書が、鴻池家別家だった大阪市内の「田中家」に残されていたことが府教委の調査で分かった。鴻池家は天保の大飢饉(ききん)で困窮する庶民に米などを支給したとされるが、古文書からは他の豪商とともに襲撃され、後始末に追われた混乱ぶりがうかがえる。

 古文書は、鴻池家に仕え、鴻池茂四郎を名乗った田中家の土蔵に保管されていた。

 商売の取引状況を示す「大福帳(だいふくちょう)」や冠婚葬祭関連の文書など約4100点を確認。うち、表紙に「天保八歳三月吉日 出火諸入用小払帳(しょにゅうようこばらいちょう)」「酉(とり)二月 見舞到来もの飛加ゑ(ひかえ)」(見舞品の控え)と記された帳簿など数冊分が、大塩の乱直後の文書だった。

 天保8年は丁酉(ひのととり)の年で、「酉二月」と記された見舞品控えは、屋敷焼失直後に届いた品物の目録で、中村屋や京屋といった送り主の商家の名とともに、茶碗(ちゃわん)、干し魚、白もちなどといった品目が記されていた。

 出火諸入用小払帳には、神棚、鍋、家具など、身の回り品を急遽(きゅうきょ)購入した記録があったほか、「天保八年三月吉日 普請(ふしん)用小払帳」には棟梁(とうりょう)、左官、表具屋などと記され、職人を大量動員して屋敷を再建した様子がうかがえるという。

 鴻池家に伝わる文書などから、大塩の乱前年の天保7年に庶民に銭千八百貫文を施すなど救民活動に取り組んだとされている。

 調査をした府教委文化財保護課専門員の久米雅雄・大阪芸大客員教授は「善行を施したにもかかわらず焼き討ちに遭った鴻池家が、屋敷から焼け出され慌ただしく対応した様子が具体的に分かる」と話した。

 鴻池家は江戸時代を代表する豪商で、当主は代々、善右衛門を名乗った。今橋(現在の大阪市中央区)に屋敷を構えた両替商で、鴻池新田(大阪府東大阪市)開拓でも知られる。

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 ◇15日から企画展
 江・浅井三姉妹博覧会の開幕まであと4日。連携会場の一つとなる既設館「高月観音の里歴史民俗資料館」(長浜市高月町渡岸寺(どうがんじ))で、企画展「浅井三姉妹ゆかりの里−井口理覚院の仏像と井口の文化財」が開幕日の15日から始まる。同博実行委は「メーン3会場だけでなく、連携会場にも足を運んでほしい」という。【桑田潔】
 戦国時代、高時川の水利を統括した武将・井口弾正経元(いのくちだんじょうつねもと)は、小谷城の初代城主・浅井亮政(あざいすけまさ)に仕え、戦で亮政の身代わりになって討ち死に。娘の阿古(あこ)は2代・久政に嫁ぎ、3代城主となる長政を生んだ。三姉妹は弾正のひ孫で、浅井家滅亡後、阿古の古里(同町井口)に井口家の菩提(ぼだい)寺・理覚院が建立された。
 同展は亮政に似ているとされる弾正の肖像画(江戸時代、作者不詳、同院蔵)や同院観音堂の本尊(聖(しょう)観音立像)、日吉山王二十一社本地仏像(日吉神社円満寺)などを展示し、三姉妹ゆかりの里に伝わる「隠れた文化財」を一堂に公開する。
 博覧会閉幕の12月4日まで。同館(0749・85・2273)は月・火曜と祝日の翌日休館。大人300円。小中学生150円。最寄り駅はJR高月駅。

1月11日朝刊

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