Aug 01, 2009

ポイントの大切なクレジットカード

今、銀行に預けても金利が低いため、利益還元は低い。クレジットカードを使用して買い物をするとかなりの利益還元を望むことができます。数日で現金と同様の方法があることや、他の商品と交換することができる多種多様である。注意したいのが、クレジットカードは現金と違って一定まで使用してもしまうのである。これだけ自己管理をするとかなり安価なカードではないだろうか。
IDカードは、よく聞くようになったが、一体だ。 IDは、IDENTITYの略で、本人であることを意味される。つまり、IDカードは、本人であることを証明するカードとのことです。最近、各種の法整備が進み、個人情報の保護は非常に重要になります。これらの流出などを防止するために、IDカードの普及ものと思われる。
 不登校や発達障害の子どもを持つ親らでつくるグループ「あんどYOU」が30日、翻訳家で高機能自閉症を持つニキ・リンコさんを迎え講演会を開く。代表の山田靖弘さん(47)は「発達障害の『は』の字も関係ない人に理解を深めてほしい」と話している。
 あんどYOUは05年、不登校の息子がいる山田さんら3家族で発足し、現在は約50家族が参加。また、メンバー有志の当事者や家族、地域の歌好きなどで「混声」ならぬ「混成合唱団」をつくり、合唱を練習している。「障害があるからと特別扱いするのではなく、いろんな人が一緒に、同じ器の中で何かやるのがいいんです」と山田さん。今回も講演前に来場者にリラックスしてもらおうと、人気デュオ「ゆず」の「栄光の架橋」を歌う。
 近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで、午後1時20分開場、同1時50分開演(途中入場不可)。入場無料。ニキさんは聴覚過敏で子どもの声に弱いため、入場は中学生以上。2歳以上の未就学児は託児あり(先着20人)。問い合わせは山田さん(090・1897・4614、メールyamadaya@ares.eonet.ne.jp)。あんどYOUのホームページはhttp://andoyou.web.fc2.com/【中本泰代】

1月29日朝刊

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 県は28日、インフルエンザ流行注意報を出した。県内49の医療機関の患者数が、17〜23日で1カ所当たり9・49人となり、基準の10人に近づいたため。3〜9日は同1・57人、10〜16日は同3・82人。県薬務感染症対策課によると、今月流行しているのはほとんどが新型インフルエンザとみられるという。

1月29日朝刊

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 県障害者権利条例の制定実現を目的に「輝け!みんなの条例! 1・31県民大集会inおきなわ」(主催・障がいのある人もない人もいのち輝く条例づくりの会)が、31日午後1時から県庁前の県民広場で開かれる。同条例づくりの会が約3年をかけて県民に向けて訴えてきた条例作り運動の総仕上げとなる。これまでの取り組みや経過、条例案のポイント、2007年に全国で初めて障がい者の差別をなくすための条例が制定された千葉県の状況などを紹介する。
(玉城江梨子、大城三太)

 障がいのある人もない人もいのち輝く条例づくりの会は、誰もが地域で安心して暮らせるよう「差別禁止」を目指して2008年3月に発足した。11年3月の条例制定を目指して活動を開始。活動の一番の特徴は当事者である障がい者自身が自ら行動を起こし、県民に呼び掛けたことだ。県内各地で意見交換会や討論会、フォーラムなどを重ね、条例案の骨子作りを進めた。
 当事者や保護者からは、これまで声として表に出せなかった自らの差別的な体験や悲痛な思いが寄せられた。これらの声を反映させ、国連の障害者権利条約をモデルケースに09年1月に条例案を発表。条例制定請求を出すことができる約2万人の署名集めを目指した。
 10年4月22日から5月18日までの日程で「うちなーTRY」を計画。名護市から県民広場(那覇市)まで、ボランティアや各地の社協などの協力を得て、障がいのある当事者が車いすや徒歩で一歩一歩を練り歩き、署名を集めるとともに条例の意義や必要性を地域の人々へアピール。北部、中部、南部の3チームの300人以上が参加する一大プロジェクトだった。6月後半から7月前半にかけて宮古、石垣、伊江などの離島でも行われた。
 10年9月には「輝け!みんなの条例!」と題する日本障害者地域フォーラム(主催・条例づくりの会)を開催。教育、福祉など現場の体験を基に専門家から具体的な報告があった。事例を通して条例制定後にどう社会が変わるかなどを解説し、条例の意義と理解を県民に呼び掛けた。
 11月には、県知事立候補予定者による討論会を開催。障がいのある当事者が主催して行うのは県内初。画期的な取り組みとなった。条例作りの理念でもある「私たち抜きに私たちのことを決めないで」というスローガンの下、知事選投票参加を関係者や団体へ積極的に呼び掛け、一人一人の意思を1票に託した。
 11年1月28日現在で集まった署名数は、3万1060人分。31日午前に仲井真弘多知事へ提出する。

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