Oct 17, 2009
がんの治療は飛躍的に発展
がんの治療は非常につらい。抗がん剤塗料や放射線治療などの副作用も強いことが知られている。しかし、がんの治療は、毎日、飛躍的に発展している。放射線治療は脳腫瘍などの治療に頻繁に使用されるが、最近は本当にコピーポイントで放射線を合わせてれるようになった。数ミリ単位で受信されるため、放射線量も少なく、必然的に副作用も小さくて済む。免疫療法の主役たちは、自然免疫のマクロファージ、NK細胞、ホジュングヌン白血球です。また、獲得免疫は、T細胞などの白血球のB細胞が建設抗体なんですよ。がん免疫療法は、これらの白血球や抗体を使って行う治療法ですね。医療現場では、抗体を使った免疫抗体療法と白血球を使った免疫細胞治療をするんです。
劇団紹介コーナー「ピンスポ」第34回は、“インパクト絶大!”な数々の衣装に身を包んだ女性キャストたちが、芝居に歌にダンスにアクションにと舞台狭しと大活躍! ノンストップ&ハイテンポな90分間をお届けしている「東京ガラパゴス」(http://t-galapagos.com/top.html)】を紹介します。
個性豊かな女性キャストたちを中心としたパワフルなステージが魅力の東京ガラパゴス。代表の玉利が言う通り、それはどちらかというとショーに近いステージなところがあり、パッと見でも楽しめる要素が満載! そして「老若男女、どの世代・性別の方もどこかしらのシーンで必ず1回は笑ってしまうはず」と言う通り、あちこちにギャグやパロディー的要素の笑い(昭和的なものから、ちょっとベタなものまで)が盛り込まれたものとなっている。そんな彼女たちは舞台だけでなく、映像の世界でも活躍中である。ぜひこちらのYou tubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/tokyogalapagos)のほうもチェックしてほしい。
2月4日〜6日に計4公演、千本桜ホールにて第12回公演「血液戦隊チガウンジャー 〜笑戟〜」の上演を控えた東京ガラパゴスの稽古場へ。代表の玉利麻衣子を直撃した。
■難しいことを考えずに
昨年がユニット結成から節目の10年であった東京ガラパゴス。つまり今年は“新たなスタート”でもある11年目である。
「テレビのような感覚で、あまりかしこまらなくても“面白いと感じてもらえる”ようなものをお客様に届けていこう、そして役者として“お客様のリアルな反応”を直接肌で感じ取っていこうと11年前にスタートしました。…あ、とは言っても、私はそのユニット結成時にはいなかったので、あくまでも伝え聞いて、引き継いだということなんですけど(笑)。私は2代目の代表なんです。初代代表の飯泉さんが結婚ということもあって、2年前にメインメンバーが総入れ替えになって、今の体制になりました。ユニット結成時からの人間は、今はもう脚本・演出のヨシモトさんとキャストの石川さんだけですね。とはいえ、うちの基本コンセプトは全く変わっていません。先に述べた通りです。何か変わったところがあるとすれば……初代メンバーの公演ではまじめな作品もあったりはしたんですけど、ここ最近の…私たち2代目メンバーの公演は喜劇というか、コメディー路線一直線ですね(笑)。これからまじめな作品をやるかもしれませんが、今来ていただけているお客様たちは完全に私たちのことを《お笑い集団》と思っているんじゃ……まあ、間違いとは言えないんですけど(笑)。とにかく、ちょっとズレている笑いや衣装も含め(笑)、難しいことを考えずに楽しんでもらえる時間をお届けすることが出来ればいいなと、今はそれだけを考えてやっています!」(玉利)
■メンバーの中に必ず好みの子がいるはず
脚本・演出のヨシモトは、敢えて個性が強い女性をメインメンバーに選び、あて書きによる脚本創作をしていっているという。登場人物のキャラクター分けがハッキリしている作品(また対立基軸もハッキリとした作品でもある)ということもあり、東京ガラパゴスの客層は老若男女幅広いようである。
「どの世代の人にも楽しんでもらえるようにと常に意識はしています。大衆演劇をいくつも見に行ったりして勉強しているのですが、そういった意味では、私たちの理想型はそこかもしれません。…とは言っても、私たちの今の作品は、芝居よりもショーに近いものなんで、まだまだこれから先、どんどん成長していければという意味も込めてなんですけど(笑)。『個性豊かなメンバーだね』とは、お客様にもよく言われます。担当が決まっているわけでは全然ないんですけど、私はツッコミ役の真面目キャラ、西川さんがヒロインポジションなのにお笑いキャラ、堀之内さんが天然ボケの明るいキャラ、大森さんがかわいい色気のあるキャラ、そして石川さんに至っては10年前から意地悪なおばさん・悪役な感じです(笑)。まあ、それぞれに役割がありますので、私たちとしてはそこをまずはしっかりとお客様に伝えられるようにと思っています。なので、ぜひこの中から愛せるキャラを見つけてみて下さい! 好みの子を見つけて下さい! この中に必ずいるはずなんで(笑)」(玉利)
■ノンストップ&ハイテンポな90分間
観客の一部からはお笑い集団と思われている節もあるという彼女たちであるが(笑)、何も笑いだけの作品展開をしているわけではない。むしろ、笑いは東京ガラパゴスの作品テイストであり、全体を通した上での作品ジャンルに過ぎない。
「“面白いと感じてもらえる”ようなものをお客様に…という私たちですから、そう思える要素は何でも取り入れていっています(笑)。歌あり、アクションあり、ダンス(踊り)あり、もちろん芝居あり!……本当に“これでもか”というくらいの盛り沢山の内容になっています(笑)。私たちの作品はシーン展開(場面転換)が他の劇団よりもすごく多いと思いますね。テンポが非常に早くて、それこそ落ち着いて観ていられるシーンはほんの数シーンではないんじゃないんでしょうか(笑)。ノンストップ&ハイテンポな90分間というのがうちの大きな特徴だと思っています! そして、もう1つの大きな特徴が、1度見たら忘れないであろう(笑)インパクト抜群な衣装を含んだ、その衣装チェンジの多さですね! 本公演『血液戦隊チガウンジャー 〜笑戟〜』では私が1番衣装チェンジが多いのですが、9回もあるんです。公演を重ねる毎にその数がどんどん増えていっていますね(笑)。当然衣装チェンジが多くなればなるほど荷物も増えていくわけで……小屋入りしたら(劇場に入ったら)、まずは衣装チェンジの段取りをすることがいつからか慣例となってしまいました。他にもやらなければならないことがいっぱいあるのに(笑)。あ、それから…うちはハイテンポな作品ということもあり、その分、衣装チェンジに割り当てられる時間もどんどん短くなっているように感じています。衣装チェンジに10秒ない場面もありますからね(笑)。舞台上でも息つく暇がないんですけど、舞台裏でも息つく暇ないんです。そういった意味では、私たち役者陣にとってもノンストップ&ハイテンポな作品になっています(笑)」(玉利)
■“決まり過ぎてない”
2月4日から6日まで上演される本公演『血液戦隊チガウンジャー 〜笑戟〜』は、そんな東京ガラパゴスの特徴を大いに堪能することが出来る作品となっている。
「テンポのいい、盛り沢山な内容の、本当に《私たちらしい作品》になっていると思います! 悪役を前に変身して決めポーズをとる大事なシーンでも、その衣装といい、そのポーズといい、“何だかちょっとズレている”というか“決まり過ぎてない”、イコール何だか可笑しいという(笑)……とにかく、あちこちにギャグやパロディー的要素の笑いが盛り込まれた作品となっています。必ず1つはどの世代の人にも、男性であろうと女性であろうとヒットする笑いがあるはずです。ですので、楽しみにしていて下さい! あ、そういったお笑いシーンばかりでなく、ちゃんとしたアクションやダンスもお見せします。お笑い集団では決してないんで(笑)。カッコいいシーンもぜひ楽しみにしていて下さい!」(玉利)
■はっちゃけて踊る私もぜひお楽しみに!
最後に玉利に本公演に向けての意気込みとコメントを頂いた。
「笑いをとるというのは本当に難しいなと、公演を重ねる毎に思っています。しっかり出来ていないと面白くないし、しっかり出来過ぎていても面白くない(苦笑)…ハッキリしてるのは、まずは自分自身が楽しんで、舞台で思い切り動き回るのが大事だということ。なので、まずはその点を! それから、私としては、今までとはちょっと違うノリのいいところも今回はあるんです(笑)。はっちゃけて踊る私もぜひ楽しみにして下さい!」(玉利)
東京ガラパゴス第12回公演 『血液戦隊チガウンジャー 〜笑戟〜』
【日程】2月4日(金)〜6日(日)/計4ステージ
【会場】千本桜ホール
【脚本・演出】ヨシモトレイ
【出演】玉利麻衣子、西川綾乃、堀之内美和、大森千佳、石川ともみ、溝口諭、稲村大輝、海野祥久、鈴木航、大橋天一、千葉さな、沙お里、佐々木翼
【あらすじ】新学期、東京の外れにある中学に神戸から一人の生徒が転校してきた。その日遊んでいた子供達の1人が行方不明に。一方中学でも怪しげな事件が学校内で多発し始める。血液型が違うクラスメート4人がここで立ち上がり、悪との戦いに挑む。
【サイト】http://t-galapagos.com/top.html
■取材先劇団募集
『ピンスポ』は取材先劇団・ユニットを大募集中です。詳細は本コーナーをプロデュースするコンテンツプロダクション・株式会社ルートデザイン公式サイトまで! http://contents-pro.com
■チケットプレゼント
東京ガラパゴス第12回公演『血液戦隊チガウンジャー 〜笑戟〜』の2月4日(金)19:00〜、5日(土)14:00〜&19:00〜、6日(日)14:00〜に各2組4名様の計8組16名様をご招待致します! お申込は演劇ライフ(http://engekilife.com/)のプレゼントコーナーより。
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