Dec 19, 2010
クリアファイルにはさむこと。
クリアファイルは、家でいろいろなものを組んでいます。新聞記事が必要であることをはめて、新聞のチラシ広告にも必要なものを入れておきます。また、雑誌等の必要な部分のみのページを切り取ってクリアファイルにキウォヅ場合は、必要のない部分の雑誌を捨てることができるので、雑誌を置く場所もよしてきたです。最近の不況で、勢いはなっていますが、従業員の研修を入社時だけでなく、全従業員に継続的にする企業が増えています。新入社員研修を開始し、さらに、管理者研修まで多岐にわたっています。現在では従業員の教育を担当する会社があるため、自社ですべて調達する必要がありません。日常業務で失い、簡単な向上心を社員研修で補うことができます。
■試練の時代だからこそ前向きに生きるための笑いが狂言。
??今年は3月11日に東日本大震災が起こり、9月には関西地方にも台風12号が直撃して大きな被害をもたらしました。神戸にお住まいのお2人は16年前の阪神大震災で被災されました
隆司 いまでも忘れられないですね。その日の明け方、地震が起こる前に偶然目がさめましてね。電気でもつけようと思ったとき揺れが来て…。重いステレオが足の上に落ちてきて足を切ったのですが、寝ているときだったら頭の上に落ちてきたかもしれません。
隆平 あのとき、神戸の能の会が軒並み中止になりました。でも、そんなことより、まずは生きていくことを考えました。なにしろライフラインが全部だめになったわけですから。
隆司 あの直後は、狂言を演じようという気持ちにはまったくなれなかったですね。家族全員、元の生活に戻るためにはどうしたらいいか、最初はそればかりでした。
??気持ちが舞台に向くようになったのはいつ頃でしょうか
隆平 それが、震災のあった日の週末に大阪でお舞台があったんです。武庫川をはさんで、東と西ではまったく光景が違っていたのに驚かされました。
??自分たちも被災者なのに、笑いの芸である狂言を演じなければならないという状況はしんどかったでしょうね
隆司 でも舞台に穴をあけるわけにはいけない。責任をちゃんと果たさなければと、それだけでした。ただ、精神的にちょっときつい面はありましたね。
隆平 正直、この舞台で元気になってもらおう、じゃなく、この舞台を最後までちゃんと勤めきろう、という心境でした。気持ちが変化してきたのは、3カ月から半年ぐらい経ってからかな。神戸で催しが再開されるようになってきてからですね。ようやく気持ちが舞台に向かうようになりました。
隆司 被災した直後は、ライフラインをふくめて日常を取り戻したい、それだけです。そのうち、レストランが再開し、映画館が再開場し、美術館が復活する。文化関係はどうしても一番あとになりますが、そういう文化施設の再開がやはりうれしかったですね。
隆平 文化や芸能で、私たちは元気をもらうんやな、ということがよくわかりました。ですから、何カ月かしてから神戸で能狂言の会があったとき、少ないながらお客様がおいでになって拍手してくださって心底うれしかったのを覚えています。
??現代は混迷の時代といわれています。天災だけでなく、経済の低迷も長引いていますし、犯罪も後を絶ちません。そういう時代に笑いの芸である狂言は人々に何をもたらすことができるのでしょう
隆司 実は、狂言ができたのは、決して平和で楽しい時代じゃないんです。室町時代の、非常に混沌(こんとん)とした、隣近所の人も信じられないような、明日はわが身という試練の時代。応仁の乱が起こり、京都が焼け野原になって飢饉もあった。生きるためにはどうしたらいいだろうか。そうか、笑うしかない。きっと人々はそう考えたと思うんです。悲しくて引きこもってしまうのではなく、笑って前向きに生きていこうという力。生きるための笑いが狂言だと思うんです。
隆平 後ろを向いたところで何も始まらない。前を向いて顔を上げて、笑いを通して進もうよと。
??狂言というのは、民衆のエネルギーの芸能なんですね。人間の生きる力につながる芸能といえるかもしれませんね (聞き手 亀岡典子)
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洋楽に興味を示さない若者が増えるなか、最近うれしいニュースがあった。20年以上のキャリアを誇る米ボストン出身のプログレメタルバンド5人組、ドリームシアターの約2年ぶり通算11作目のアルバム「ア・ドラマティック・ターン・オヴ・イヴェンツ」が、先月7日の発売日、オリコンのデイリーチャートで浜崎あゆみら邦楽の新作を抑え、1位になったのだ。
レディー・ガガやビヨンセのような誰もが知る洋楽ならまだしも、クラシックの交響曲の如き大迫力でメタルサウンドを演奏する“一部マニア向け”の作品が1位になるのは大事件だ。
ボストンの名門バークリー音楽院でジャズの理論や演奏法を学んでいたメンバーが「ジャズは決まり事だらけ。ロック音楽には自由がある」と結成。2作目「イメージズ・アンド・ワーズ」(92年)以降、大スターに。
しかし昨秋、結成時の看板メンバー、ドラムのマーク・ポートノイが脱退。新メンバーを迎えて何とか発売したのがこの新作なのだが、冒頭の「オン・ザ・バックス・オヴ・エンジェルズ」からラストまで全9曲聞き通すと汗が噴き出てどっと疲れる。複雑怪奇な楽曲構成と超絶演奏技術は脳を活性化させる。(岡田敏一)
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