Aug 18, 2010

肺がんは、細分化されるがんの種類がある

肺がんは、2つがあり、その一つが細分化されているんです。非小細胞肺がんと呼ばれるものがそれにして、3種類に分かれています。一つ目が扁平上皮がんと言って、魚の鱗に似てばよ。薄く平らな細胞です。第二は、腺癌です。これは、胃や肺などの臓器の内部に並ぶ細胞から始まるんです。三番目が、大細胞がんです。顕微鏡で大きく見えるです。
免疫療法の主役たちは、自然免疫のマクロファージ、NK細胞、ホジュングヌン白血球です。また、獲得免疫は、T細胞などの白血球のB細胞が建設抗体なんですよ。がん免疫療法は、これらの白血球や抗体を使って行う治療法ですね。医療現場では、抗体を使った免疫抗体療法と白血球を使った免疫細胞治療をするんです。
【党首討論詳報】(3)

 谷垣禎一自民党総裁「あのー、菅さんねえ、もう少し端的に答えていただきたいんですよ。それで、今伺ったことから、なかなか分かりにくかったけれども、要は6月にきちっと数字もまとめる。従って4月に出す社会保障の改革案はそういったもののたたき台に十分なり得るものを4月にまとめられる、このような理解でよろしいですね?そうしますとね、一応そう理解しまして、次に行きますとね、あのー、平成21年度の税制改正法の附則104条というのがございますね。これは菅総理もこの附則は『尊重しなければならない』と、こういうふうに今までも仰ってこられた。そこで、この104条に従いますと、平成23年度中に消費税を含む税制抜本改革案を国会に出さなければならない、ということを義務付けているわけですね。常識的に考えればこの通常国会中にはお出しにならないんじゃないかと思いますが、秋の臨時国会か、あるいは来年の通常国会にこの法案をお出しにならなければならないということになりますね。そして、今やっておられる年金改革の法案では、24年度にやるんだと。つまり、法案を出すということではなくて、そこまでに財源が実施しなきゃならないということを、つまり年金改革の中では言っているんだろうと思います。そうすると平成24年度以降に実施するということになるわけですが、菅総理は同時にですね、衆院任期後に引き上げるというご答弁もあるんですね。そうすると、そこはどういうふうに理解したらいいんでしょうか?つまり、平成24年度中にやるのか、あるいは25年度になることも、25年になることもあるのか。そこをちょっとお答えください」

 菅直人首相「この104条という法案は、もちろんご存じの通り自公政権時代に成立をしているわけでありまして、法律として成立している以上、私たちの内閣も基本的にはこの法律が変わらない限りはこれに沿って進めていきたいと、このように考えております。そういう意味では23年度末までに何らかの、この問題についての法的な対応をしなければならないと思っております。その上で、今、色々な日程のことで実施時期と、あるいは、もしかしたら選挙のことをお尋ねなのかもしれませんけれども、私なり、わが党が申し上げているのは、例えば消費税を含む大きな税制改正を行う、それを実施する場合には、少なくともそれを実施する前には国民の皆さんに判断を仰ぐと、そのことを申し上げてきたわけでありまして、23年度末に案を出して、それが成立したとしても、例えば税と社会保障の共通番号の整備等々、色々なことも予想されますので、実施する段階に至った場合には、それよりも前に必ず国民の皆さんに判断を仰ぐと、このように考えているということはこれまでも明確に申し上げてあります」

 谷垣氏「いや、あまり明確に答えておられなかったんですよ。そこのところは要するに、衆院任期後に引き上げるということも仰ったり、かなり曖昧だったんですね。ぼかしておられたんじゃないかと私は正直言って思います。いずれにせよですね、23年度までに法制上の措置を講ずる。これはされるわけですよね?そうしますとね、菅さんたちがお作りになって戦われたマニフェストの基本構造は、消費税をやるという前提にはなっていないと思います。むしろ、色々な無駄を排除することによってできるんであって、消費税はやらないという前提に立っていたはずです。そうしますとね、いずれにせよ任期中に、23年度中におやりになるということはですね、そのままやればこれはマニフェスト違反ですよ。マニフェスト違反をですね、私ね、野党も一緒に協議して片棒を担げと、菅さんが仰っていることはこういうことなんですね。私はね、そういう八百長相撲、一緒にかど番だから立ってくれみたいな話はね、これは私は乗れません。国民との約束違反を手伝えというのは筋違いだと思います。それで、まずは、まずは、消費税率を引き上げるという新しいマニフェストをお作りになって、そして国民の声をお聞きになることが必要じゃないかと思いますよ。それで、私どもも、すでに菅さんご承知の通り、昨年の参議院選挙では当面10%消費税は必要だという案を掲げて選挙致しました。衆院選挙のマニフェストはこれから作りますが、当然それを踏まえたものになります。ですから、菅さんたちもまじめにおやりになればたぶん方向性はそんなに違わないものになるだろうと、私は思っております。だからそうやってきちっと新しいマニフェストをお作りになって、そして国民の声をお聞きになった後、これは菅さんと私の間で全てが一致するわけではないと思いますが、しかし基本的にこの問題は一致したということになったら、選挙の後、勝った方がそれをやって、負けた方も『負けたから腹いせだ』というようなことはやめにする。お互いにきちっと国民の信を得たから、それをやっていこうということができるじゃありませんか。私はね、それが一番のこの問題を解決する近道だと。やはり今、どうも約束したことが全然守られていないという政治不信があるんですよ。その時に税が必要だと言ってお願いをするというのはね、政治の筋道として違うと思います。手順を踏んで、国民になるほどと、これは与野党が両方で頑張らなきゃならない課題じゃないですか」

 「それからさらにこのことを申し上げます。今、審議している平成23年度予算。これは財源を集めるのに相当苦労されたでしょう。一応案を作って、今、審議している最中ですね。しかしねえ、来年はなかなか組めないんじゃないかと思いますよ。埋蔵金うんぬんなんて…。だからこそ菅さんはね、税制改革を提起されたということでもあるんだと思うんですよ。野党としてもこの問題はどうしたら乗り越えていけるのか。平成24年度予算、どうして組めるのか真剣に考えなきゃなりません。そのための一番近道がこれなんですね。もう一回きちっと、お互いに正直言って信を問う。そしてその後、お互いに同じ方向なら一緒に協力できることは協力してやっていく。協議、協議と仰るが、その時にそういう形でしっかり協議ができる道も開けるんですよ。私はそれが近道だと思います。もう一つですね、あまり私ばかり言ってもいけませんが、申しあげますと、ちなみに先ほどわれわれ消費税10%掲げたと申しました。これからもそれを踏まえてやっていきますが、今、社会保障と税の問題、いろいろ菅さん取り組んでおられますね。われわれもすでにやってきて、もう成案があるんですよ。結局、審議しているメンバーもほぼ同じですから、似たようなものができると思います、私はね。それに加えて、財政再建健全化法も出しました。だからわれわれの考え方はすでに明確にしておりますので、どうぞわれわれのレベルまで早く追いついていただきたい。知っていますか?保険比較とがすごい!このように思います」

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野党、マニフェスト違反追及に首相は逃げの一手
Posted at 19:27 in Cell | WriteBacks (0) | Edit
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