Aug 25, 2009
車もウォーターサーバー
ウォーターサーバーの水はそのまま飲んでもとても美味しいですが、お茶を淹時に使用しても非常にいい感じでおいしいですよね。茶っ葉にかかわっていたとしても、それを沸かす時の水質がイマイチでは美味しさも半減してしまうことです。そこで、高品質のウォーターサーバーの水を使用すると、最高の車が入ります。どうせ使用する場合も、ウォーターサーバーが一番ですね。水道水以外の選択肢を選択して、飲料水を確保するなら、その品質と味と安全性が確実に結合された、やはりウォーターサーバーを使用することをお勧めします。ウォーターサーバーを実際に導入見て、納得するなんてことはないでしょう。使ってみればわかります。
来春開館予定の「県立イタイイタイ病資料館」の語り部登録者による講話が1日、富山市婦中町萩島の清流会館であった。見学のため同会館を訪れた大阪商業大堺高校の生徒、教諭は、講話に熱心に耳を傾けていた。
イ病資料館の語り部には、50〜90歳代の患者の家族やイ病訴訟に取り組んだイ病対策協議会のメンバーら計10人が登録。県は、これまでに来春の開館に向け、語り部養成研修会を実施。また、課外授業で清流会館を訪れた団体を対象に語り部が15〜30分程度の講話を行って、技術の向上を図ろうと計画。今回初めて語り部登録者による講話を実施した。
講話した登録者は、イ病対策協議会副会長の高木良信さん(80)と、夫の祖母がイ病認定患者だった若林カズ子さん(76)の2人。高木さんは、1966(昭和41)年のイ対協発足や、イ病訴訟の提訴の経緯を振り返り「患者や、地区の集団を結集して我がこととして裁判をしようと決意した」と当時の心情を語った。若林さんは、夫の祖母セキさんの闘病の様子を振り返り、夫が祖母を持ち上げた時に、体が小さくなって「骨がないようになってしまった」と話したことを涙ながらに語った。講話を終え、若林さんは「イタイイタイ病を風化させないために、語り部として勇気をもって若い人に伝えていきたい」と述べた。【岩嶋悟】
8月2日朝刊
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民間信用調査会社「東京商工リサーチ」富山支店によると、ガラス工事会社「真野ガラス」(富山市)が1日、富山地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約17億5000万円に上るとみられ、今年倒産した企業の中で最大となる。
真野ガラスは1952年創業。ガラス工事や住宅サッシ用ガラス加工を行ってきたが、05年建材メーカーの工場を買収し、複層ガラス加工を開始。その後も欧州最大手の国内唯一の協力企業になるなどして売上を伸ばし、ピーク時の08年12月期には16億7300万円を計上した。しかし、大型設備投資による経費負担やガラス工事市況の停滞などで経営状態が悪化していた。工事部門縮小などリストラを進めてきたが、自力再建を断念したとみられる。【衛藤達生】
8月2日朝刊
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◇鹿児島や宮城など52人
除草剤の空中散布に反対し、自らの手で山林の下草刈りをする「草刈り十字軍」運動の入山式が1日、富山市湊入船町の富岩運河環水公園で行われた。【佐竹義浩】
草刈り十字軍は1974年に始まり、今年で38回目。96年には俳優、加藤剛さんが運動の創始者、足立原貫(とおる)さん(81)=NPO法人農業開発技術者協会・農道館理事長=を演じて運動と同名のタイトルで映画化され、翌年一般公開された。
入山式では、足立原さんが51年前に作り、草刈り十字軍の歌となった詩「遠い祖先の詩(うた)がある」を加藤さんが朗読した録音が流された。詩は「山よ 川よ 海原よ あの空に あの雲に みんなの生命をはぐくんだ 遠い祖先の詩がある」という内容。作曲家の木下忠司さんが曲をつけて草刈り十字軍の歌となり、この日は県立呉羽高校音楽部の生徒たち20人が合唱した。
足立原さんは東日本大震災の被災地の報道に接し、自らの戦災体験を重ね、草刈り十字軍の参加者に未来を考える手がかりにしてもらおうと考え、詩と歌が披露された。
式では足立原さんが「文明批評の実践の一端を担っていると考えてください」とあいさつ。17回目の参加となる長野寛(ゆたか)さん(57)=滋賀県東近江市=が「草刈り十字軍運動を支えている富山の皆さんと過ごす夏が始まります。よろしくお願いします」と決意表明した。
今回は鹿児島県や被災地の宮城県などから16〜75歳の52人が参加。11日まで黒部、富山、射水、小矢部の4隊に分かれ、計約16・5ヘクタールで下草刈りを行う。
8月2日朝刊
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