Jul 15, 2010
コールセンターの業務
コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました電話代行というのはあまり耳に入らない言葉がありますが、実際には非常に頼りになるサービスと呼ばれます。もちろん有料ですが、それ以上の成果が出てくるでしょう。具体的にどんな内容なのかと、電話代行という名前の電話を代行するサービスだと思う。電話は代行は、大切な人から電話かかってきたときには、代わりナワジュは、サービスと呼ばれます。
◇被害対策センター「取得し健診を」
神戸港の元港湾労働者の男性12人が23日、アスベスト(石綿)を扱った労働者らに交付される「石綿健康管理手帳」の集団申請を神戸市中央区の兵庫労働局で行った。支援するアスベスト被害対策兵庫センターは「手帳の制度を知らない人もいる。早期発見で治療するためにも取得してほしい」と呼びかけている。
同センターの説明会などに参加した港湾年金者組合の12人が書類を申請し、このうち5人が労働局を訪れた。手帳は労働局が労働安全衛生法に基づき交付。アスベストを扱う仕事に従事した同僚2人の証言か会社による証明が必要で、取得すれば専門医による年2回の健康診断が無料で受けられる。神戸港は60〜70年代に全国の約6割のアスベストを水揚げしており、制度の周知が課題という。
約40年にわたり神戸港で貨物の数を調べる作業に従事した神戸市中央区の赤木正夫さん(74)は「アスベストが入った中古の袋から粉が落ちるのは粉雪が舞うようだった。健康診断は不安だが、手帳を取得したい」と話した。申請の相談は同センター(078・335・3770)。【椋田佳代】
〔神戸版〕
5月24日朝刊
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◇7月から
手塚作品がアキバ系キャラクターに−−。手塚治虫記念館(宝塚市武庫川町)は7月1日から、マンガやアニメ業界で活躍するクリエイターたちが、手塚作品のキャラクターを独自の解釈で描いた作品の企画展を開く。加古川市出身で、ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのイラストレーター・いとうのいぢさんらの作品が紹介される。
企画展のタイトルは「osamu moet moso feat.いとうのいぢ」。「osamu moet moso」(オサム モエット モッソ)は、手塚作品の中に、アニメ文化で知られる東京・秋葉原の要素を見いだし、クリエイターたちがイラストなどで表現しようという試みを指すという。「moet」は「萌(も)え」、「moso」は「妄想」を意味している。秋葉原で始まったイベントで、これまでに東京都内で7回開催されたが、関西では初めて。
企画展には、いとうさんの他、アニメ「うる星やつら」など数多くのアニメーションの原画、作画監督を務めた垣野内成美さんや、マンガ「ケロロ軍曹」の原作者、吉崎観音さんら約20人が参加する。イラスト約50点のほか、フィギュア(人形)や映像作品も展示される。また、「いとうのいぢの世界」と題し、いとうさんのイラスト38点も展示し、7月23日にはサイン会を開く。
企画展は10月24日まで。入館料は大人700円、中高生300円、小学生100円。問い合わせは同館(0797・81・2970)。【山衛守剛】
〔阪神版〕
5月24日朝刊
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◇被害届、報復に恐怖
今月17日、神戸市西区の神戸学院大有瀬キャンパスで女子学生(21)が元交際相手の伊崎義晃容疑者(25)に刺された事件では、ストーカー対応の難しさが改めて浮き彫りとなった。女子学生から相談を受けた県警は警戒を強めていたが、防ぎきれなかった。事件を検証した。【近藤諭】
先月19日、女子学生が伊崎容疑者からのストーカー被害を明石署に相談した際、対応に当たった同署員は被害届の提出を助言した。女子学生は3日前、伊崎容疑者からネクタイで首を絞められていた。しかし、被害届は提出されなかった。
伊崎容疑者は今年3月ごろから、女子学生に復縁を迫り、メールを送るなどストーカー行為を繰り返していた。相談を受けた県警は伊崎容疑者の母親らにも事情を説明。伊崎容疑者から「ストーカー行為はしない」という趣旨の誓約書を取っていた。
県警から連絡を受けた大学側も、伊崎容疑者の顔写真を警備室に張るなど警戒していた。しかし、事件当日は伊崎容疑者が変装していて、警備員に気付かれなかった。
さらに、女子学生は県警の「110番通報登録制度」に登録しており、通報から約10分で署員が現場に駆け付けた。これだけ警戒しながらも事件を未然に防ぐことはできなかった。
識者や関係者はストーカー対応の難しさを指摘する。NPO法人「ヒューマニティ」(東京都大田区)のハラスメントカウンセラー、小早川明子さん(51)は「元恋人をそこまで処罰しようと思わないのが通常。怒らせることで行為がエスカレートする恐怖心もある」と、女性の複雑な心境を説明する。県警生活安全企画課の衣笠泰三次席も「逮捕までしなくてもストーカー行為がなくなれば良いという相談者が大半。逮捕後に被害届を取り下げるケースもよくある」と現状を明かす。
警察庁は昨年4月、男女間のトラブルでは被害届がなくても、客観的証拠などがあり必要性が認められる場合には逮捕も検討するとする指針を出した。同年2月に宮城県石巻市で少女(当時18歳)が元交際相手の少年(同18歳)らに連れ去られ、少女の姉(同20歳)など3人が死傷した事件を受けてのものだ。
今回のケースはどうか。伊崎容疑者が女子学生の首を絞めた際、「やめて」と言われ、すぐに手を放した▽女子学生にけがや、首を絞められた跡がなかった−ことから、県警幹部は「現行犯でなく、(被害届がないと)立件は難しかった」と、している。一方で衣笠次席は「男女間のトラブルは重大事案に発展する可能性を再認識し、相談相手への説明を徹底する」と話す。
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◇事件の概要
17日午後2時55分ごろ、神戸市西区伊川谷町有瀬の神戸学院大有瀬キャンパスで、4年生の女子学生が元交際相手で同大卒業生の伊崎容疑者に包丁で背中などを刺された。伊崎容疑者を取り押さえた神戸西署の巡査部長(40)も右足を切られた。いずれも重傷を負い、伊崎容疑者は殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。
〔神戸版〕
5月24日朝刊
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